昨日は末っ子の高校の入学式参列でした。

ただ高等部への進学なので、会場は卒業式と同じ体育館

でも
「ところ変われば気分も変わる」の逆も真なり
「気分が変わるとところも変わる」もので
新たな場所に来た気分でそこにいました
・・・って自分が入学するわけではないのに
・・・常に世界の中心は自分ってことか^^;

式は中等部3クラスと高等部6クラスの合同。

粛々と進む中で「君が代」斉唱

自分は、必ず、絶対に、唄います!

別に偏った愛国心があるわけではないけれど
目を閉じて
気分は日本代表で
唄い終わると歓声が聞こえてくる・・・みたいな^^;
完全に勘違いしてます^^;

それから入学者が一人一人名前を呼ばれる
残念ながら返事が聞こえない子も多くて
「返事くらいしろよ!」とつぶやいてみる
我が子なら間違いなく、家帰ってから一発&説教だよ

自分は結構「人の名前」に興味があって
名前を見ながら、そこに籠められた想いとかを
勝手に想像するのが好きなのです

相変わらずパッと見で読めない名前も多いのですが
その中でこれはと思ったのが
男の子の名前で
「斐維櫻」
何て読むのか、先生の声を楽しみにしていると
「ひいろ」
きっと、御両親が「ヒーローになってほしい」
と思って付けたんだろうなぁ

あとは女の子で「碧海」で「あみ」ちゃん
「碧(あお)い海のように
 いつまでも心が綺麗な女性に」
という願いなのかなぁとか

とにかく名前を見て
いろんなことを勝手に想像してました


そういえばこの日を飾る歌は何がいいかなぁ、と考えてみて
「卒業」をテーマにした曲はたくさんあるけど
「入学」をテーマにした曲はあまりないのではないか
ということに気づき、
ちょっと考えた結果
この曲が「希望」つながりで
なんとなく入学にもいいんじゃないかなぁ、
ということで再登場

乃木坂46「君の名は希望 from MUSIC FAIR」


詩、曲、そして歌、どれもがBESTで
ピアノと生歌だからこその良さが伝わってくるのです。

本当に清々しい気持ちになれる
まぁ普段どんだけ荒れた気持ちでいるんだってことかな。

いろんなところで書かれてますが、
MUSIC FAIRは「今後口パクなし」を打ち出しているので
出演する人も限られてくるんでしょうね。

いろいろなことがスタートする4月

いやいや自分もやっと
事業計画の資料作りと発表が終わって
新年度スタートしたところでございます。