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 アルファロメオは蛇、アバルトはサソリ
フェラーリは馬、ランボルギーニは牛、ランチアは象・・・

 それぞれに謂れがあったりして
マスコットのように使われてるんですけど

 うちアルファとアバルトは蛇と蠍ってことで
蛇の一部と蠍は毒を持った生物ですので
愛好家を指して蛇の毒が回った、蠍に刺されたとか表現されます。

 しかし馬に蹴られた、象に踏まれた、牛に突かれたとは言いません。
そう表現しても持続性のあることでもありませんし
なんかランチア好きを「象に踏まれた」と表現しても???
ま、毒のほうが表現のイメージには合うんでしょうね。



 自然界の毒はトキシン(人工はポイズン)と言います。
蛇の毒には血液毒と神経毒があります。蠍の方は神経毒ですね。

 上のような表現の場合は神経毒の方が合う気がしますね。
またその神経毒はαートキシンというそうで。
アルファートキシンですから読みも丁度よろしい(笑)

  ホントは1滴でも人間を殺すくらいの
  強力な毒なので笑っていられませんけどね(汗)


 ワタシの周囲にはそういった毒の回った連中が多いわけで
概ね健康保“毒”者ではありますけどね。


 中毒症状は感染度によって差はありますが

 金銭感覚が狂う、というのが深刻かつ多い症状ですね。
使わないのに部品だのミニカーだの買って貯め込んでは
結果的に家計を食い荒らしたりしますね。

 またクルマに乗るとハイになってしまう症状ですね。
風光明媚でない山なんかに出かけてみたり
出かけたはいいが気がつくとクルマから降りずに帰ってきた、とか。
逆に乗れなくなるとシュンと大人しくなります。

 他には時間の感覚も狂いますね。
彼らが集団になってしまうと、時間の感覚を失います。
いつまでもグダグダしてますね。
こういった場合初期感染者が混じると一気に症状が進みます。


 このような症状を持つ人が近くにいる場合
念力感染いたしますので、なるべく離れておく方が良いでしょう。

 パッと見た感じは幸せそうに見える、
実際に感染者自身は幸せだと思ってます、中毒ですから。
そこがクセ者なんですね。
危害を加えないから、と油断していると
気がつくと感染していることがありますから、ご注意。


 蛇の毒だけで飽き足らずに蠍にも感染しよう
そんな重症な患者さんもチラホラあります。

そうなると文字通り「蛇蠍(だかつ)のように忌み嫌われる」
かもしれないわけで、特に家庭内においては。

 ワタシはそうでなくてもダカツの扱いを受けてるんですけどね・・・