回復の兆し・食欲のもどり昨日から仕事再開しました。さっそく一日おきにお休みや在宅勤務をいれてはいるのですが、なんとか仕事の歯車があいだしてきた感覚。休みの最後のほうで、もう一度両親と一悶着あり、ああ、もうだめだ、と思っていたのですが、料理やドライブや映画など、気を紛らわせることをとことん詰め込む日をつくって、荒療治を開始したら、効果がではじめたようで、今日の気分はだいぶ、穏やかです。最近は食べたいと思うことも増えてきて、昨日は晩ご飯をちゃんと食べることができました。このまま回復しますように。
インターネットを活用した認知療法 / U2plusユーザー登録うつ状態の悲観的な考え方が、長期的にわたって続き、日常生活に支障が出てくるのが、うつ病。その、悲観的な考え方を、他の考え方を提示したりして、悲観的でない方向にもっていく(認知のゆがみをなおす)のが、カウンセリングなどによる認知療法。私自身は、落ち込んでしまった時には、人生そんな捨てたもんじゃないんだぞ、生きてたらなんとかなるんだから、と、自分に言い聞かせることが、以前はできていたのですが、(セルフ認知療法ですね)いま、感情が先走ってしまって、悲観的な考えになってしまうのをやめられなくて、カウンセリングや薬の力を借りているところです。昔はあんなに楽観的で、多少無理してもふんばって立ち向かえたのに、と考えると、悲しくなるのですが、その、無理がたたって今の状況を生んでいるので、もうちょっと楽に生きられるペースを、探したほうがいいのだと思います。----私自身はこうやって文書におこすことで、客観視できて、認知のゆがみを修正しようとしているところです。アメブロは大きなプラットフォームで、毎日アクセスがあるから、すごいですね。人の目を気にして文書を書くと、ただただ悲観的にならないので、とても助かっています。ブログで自分自身で取り組むだけでなく、認知療法を取り入れたSNSがあることを知り、さっそく、登録してみました。▼U2plushttp://u2plus.jp/説明ページを読むと、相互で支え合うことができ、有料会員になると、セラピストからのコメントももらえる仕組みだそう。▼U2plusの認知行動療法http://u2plus.jp/pages/1-cbt▼みんなで協力するU2plusの仕組みhttp://u2plus.jp/pages/mechanism楽しかったこと、できたことを共有しあえるのが、そして簡単にスタンプで共感反応できるのが、とてもいいですね!TwitterやFacebookなどでも、そんな効果は生み出せるのでしょうが、うつ状態だと、他の人の投稿を見るのもまぶしすぎたり、周りの目を気にしすぎて、思ったことを書くことができないものです。私には、こうやって匿名で書いていたブログがあって、本当によかったなぁと今思っているところ。人に話すと気が楽になる、なんてこともありますが、うつ状態の人の話を、カウンセラーでもなんでもない、友人や家族、恋人が、親身になって聞き続けるのも大変なこと。親身になりすぎたあまり、一緒にうつになってしまったり、逆に、ぜんぜん理解されず、傷ついてしまったり、なんてケースも聞いたことがあります。私自身以前は何度か友人の相談を受けていて、引き込まれそうになってしまったり、イライラして傷つけそうになってしまったことがありました。(今思うと、私自身も我慢していたフラストレーションが溜まっていたのでしょう。)そんな問題点を、仕組みと同じ状況のユーザー同士で、助け合えるなんて、インターネットならではの仕組みで、素敵ですね。----U2plusですが、うつ程度が軽度~中程度のユーザー向けだそうです。私ももうちょっと前から使っておけばよかったかな、と思いつつ、自分の認知をあらためるヒントがたくさんありそうなので、ときどき無料ログインをして眺めてみようと思います。もし、最近うつっぽいな、なんて思われている方がいたら、試しに使ってみてくださいね!
十五夜お月見をしました。/ 両親への病気の告知昨日はお家に帰ってから、お月見だんごをつくりました。美味しかった!今、友人と一緒に暮らしていて、楽しくみんなでお月見をしました。---昨晩の悲しかったことは、電話で父親に怒られたことでした。父が怒った発端は私のミスなので、それは反省しているのですが、「お前は遊んでばっかりで」と、見当違いなことを怒られ、悲しくなり、ああ、今までもこうだったなぁ、私の頑張り過ぎの一因はここにあるんだなぁと、落ち込んでしまったのでした。電話を切ったあと、涙が止まらなくなって、建物の外のベンチに移動したのですが、線路沿いの商業施設にいたので、電車が通る音がする度に飛び込む妄想ばかりしてしまって、気持ちが落ち着くまで我慢するために、昨日のブログを書いていました。途中でコーヒーブレイクをはさみながら、月見団子の材料を買って家に帰り、友達と美味しく月見をしたあと、寝て起きたら、身体中が重くって。昨日の影響であると思われて、あんまりにも、体の重みが辛いので、病気のことをメールで親に伝えて、電話をしないで欲しい旨を連絡して、少し、一息、落ち着いたところです。---両親のことは好きですし、育ててくれた感謝はありますが、教育方針や彼らの考え方にはいくつか疑問があります。大人になった今、いい距離感を保てていたとは思うのですが、昨日の一件で辛いことをたくさん思い出してしまいました。ただ、親子関係と精神にまつわる本を読んだり、友人や恋人や、数々の人との出会いと関係で、昔ほど親子関係にしばられず生きられるようになったので、それはそれ、これはこれで、病気の治療に専念しようと思います。一緒に暮らしている気のいい友人たちには、体調が悪いことだけ伝えてはいるのですが、なんとなく伝わってはいるかなぁ。彼らのおかげで毎日の楽しみがあるので、感謝しながら、心配をかけすぎないようにしながら、ゆっくり治療をしようと、思います。