また一つ年齢だけが重なる

最悪な日が来る

この日を境に私は私を殺したいと思っていた

でもこんな今の私にそんな事ができようか


あの時の私は今こんな事になるとは思っていなかったのだろうね。

惨めったらしくて、醜くて、生きてる価値もない人間に成り果ててるなんて想像もしなかった。
ただでさえ出来損ないなのに。

だから私は私を殺したい
二重の人格でも構わない

こんな。つまらないくだらない人間は殺してやりたい

私は罪を犯し過ぎたか
最低なのだ
他人の。身近な人さえ不幸にする

心底に思う
こんな事は言いたくない


こんな子供と出会い、こんなにも貴方達をこれまでも今も苦しめている事。謝っても許されないだろうね

もっと普通で出来が良くて。素晴らしい子供だったら貴方達もどんなにか幸せだったか



私は罪深い。罪を背負って当然な人間であり
楽に消えることさえ許されない

私の業だ。


こんな惨めったらしい私には何も言えない

いい事なんて言えない

言う立場にない

自分はただ脳死で中途半端に勉強をして
あんな低レベルな所で短い間頑張ったつもりだった

それ以外何もない雑魚だ。

中身も思考も見た目も全て汚らしくて気持ち悪くて醜い

いじめられて、ボコボコにされて当然の人間だったのかもしれない

そうだったのかもな


涙を呑んで沢山の痛みに耐えてきた私。捻くれ、薄い言葉ばかりが口から出る

なんの役にも立たず、難のある人間になった




もう何もかもが訳がわからない

殺したい、こんな自分を。