無価値 無能 出来損ない 醜い 無様 情けない

何回心の中で言って文字にしてもまだ足りない

まだまだ足りない。それほどに自分に何も望めない

普通に。世間の普通になれたら
楽だったんだろうか

自分は中途半端で
でも沢山のこだわりや難がある

服装髪型髪色は当たり前
ただのお洒落じゃない
周りのお洒落イキリと同じじゃない 

こうしなきゃ自分を保てない
この自分でないと鏡を粉々に叩き割りたくなる
素顔は自分じゃない
派手に取り繕ったのがもう1人の自分なんだ

それでも

自分が自分で許せないから


中身も外見も

全部。自分いう存在自体が自分で許せない
憎たらしくて憎たらしくて憎たらしくて仕方がない
大嫌いだ


男にも女にもなれない
声も綺麗じゃない。歌も下手。お話も下手。社会人不適合者の出来損ないだ

泣きたい泣きたい泣きたい泣きたい泣きたい泣きたい泣きたい泣きたい泣きたい泣きたい泣きたい

憎たらしくて憎たらしくて憎たらしくて憎たらしくて憎たらしくて憎たらしくて憎たらしくて憎たらしくて憎たらしくて

殺したくて殺したくて殺したくて殺したくて殺したくて殺したくて殺したくて殺したくて殺したくて殺したくて殺したくて


殺したくてたまらない


言葉が足りない

どこまで頭悪くて馬鹿なの
笑う


もうすぐでまた一つ古い私は死んで
新しい私だ

でも昨日と同じ。何も変わらない雑魚の自分だろう





ごめんなさい

貴方を、周りを憎む時も沢山あります

でも結果的には全て私が悪いんです  

私という人格、人間性、存在が疫病神なんです

だから私の存在が周りを不幸に、掻き乱したんです

きっと私は、こんな罪深い私はロクな死に方はしない

それでいい

報いを。大きな苦しみの報いを受けるのは当然です




でも


私は貴女と会えて幸せです

ありがとう

でも貴女は私と出会い苦しんでばかりだね

苦しめてばかりだ

ごめんね

ごめんなさい

こんな出来損ないの雑魚で、無能で、
何の取り柄もない無価値な私を
貴女はここまで育ててくれた


ありがとう。



いつまでも死んでも私は貴女を想うでしょう





そして


さようなら。私