こんにちは、ブログ担当のさえママです。
自分は何歳まで生きる事が出来るのか、ふと考えたりします。
日本人の平均寿命は厚生労働の推測によりますと、
2040年の平均寿命を男性で83.27歳、女性で89.63歳と推計されています。
最近は健康寿命が大切という話も聞くことが多くなってきました。
平均寿命には「健康、不健康」の概念がないため、
一人ひとりが健やかに、自立した生活を送るためには、
「健康寿命」を延ばすことが大切です。
日本人の高齢化率は29.0%
・日本の総人口は、令和4年 10月1日現在、1億 2,495万人。
・65歳以上人口は、3,624万人。
・総人口に占める 65歳以上人口の割合(高齢化率)は 29.0%。
・65~74歳人口は 1,687万人、総人口に占める割合は 13.5%。
・75歳以上人口は 1,936万人、総人口に占める割 合は 15.5%で、65~74歳人口を上回っている。
・令和 52(2070)年には、2.6人に1人が 65歳以上、4人に1人が 75歳以上
高齢者の定義と区分に関しては、
日本老年学会・日本老年医学会「高齢者に関する定義検討ワーキンググループ報告書」(平成29年3月)
75歳以上を高齢者の新たな定義とすることが提案されている。
また、「高齢社会対策大綱」においても、
「65歳以上を一律に「高齢者」と見る一般的な傾向は、
現状に照らせばもはや現実的なも のではなくなりつつある。」
とされている。
これらをふまえて、65才を高齢者と呼ぶ機会は徐々に減っていき、
年金受給も75才以上や、
65才からの受給の場合も大幅な減額や、
最悪受給条件が厳しすぎてもらえない人が続出するかもしれません。
医療費も高齢者は1割負担、
現役世代は3割負担という区分でしたが、
2割負担の区分も作られてきており
収入のある高齢者は負担金が増えて、
日々の生活費と医療費の出費の中、
生活が困窮する事態がおきるのではという懸念があります。
若者のワーキングプアと同じ状態です。
働いた人の方が全ての社会保険料が高くて
生活保護受給者の方が働かなくても
楽な生活を送る事が出来る状態です。
今現在、出来ることは
自分の体を健康にすることです。
お金を貯める、増やす行動も大切ですが、
食べるものも節約したり、
不健康な体の状態で寝ずに働いていたりしても
体のどこかにいずれ不調の波が押し寄せてきます。
健康な体作りは
・適度な運動習慣
・腹八分目の食習慣
・バランスよい食生活
・精神的に安定した環境
これらも良く言われていることですが、実践することが大切です。
まるしげ玄米黒酢などの、
本当にからだに良い食品を毎日少しづつ続ける努力なども
健康な体つくりには欠かせないアイテムだと思います。
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