こんにちは、まるしげフーズライフブログ担当のさえママです。

クックパッドさんに載せているレシピをこちらのブログで紹介いたします。

黒酢珈琲となるものです。

 

弊社の主力商品「まるしげ玄米黒酢」を毎日飲んでいるお客様は大体のお声としては「長く飲み続けているよ」「毎日お水に薄めて飲むと身体の調子が良いんですよ」等などの健康に留意している方が多いと感じています。

 

売れ行きと言えば夏がお酢はよく売れると言われています。やはり寒い冬に冷たいお水を飲むのを躊躇してしまい、温かいお茶や珈琲・紅茶などのホットドリンクが好まれるのではないでしょうか?

 

まるしげフーズライフも冬に売れ行きがダウンしてもしょうがないかなといつも思っていました。

しかし、この「黒酢珈琲」でしたら冬にも美味しい黒酢と温かい珈琲を飲むことが出来るとてもお得な飲み物になります。

 

珈琲にはポリフェノールが含まれているというのは聞いたことがあると思います。その中には「クロロゲン酸」と呼ばれるものが含まれています。

実は、このクロロゲン酸の働きにより、心臓病や脳卒中、認知症や糖尿病など、さまざまな病気を防ぐ効果が期待できるのです。黒酢に含まれる「酢酸」が関係しています。酢酸は珈琲に含まれるクロロゲン酸の働きを助ける役割を担っているのです。

 

珈琲にお酢を加えて飲む「黒酢珈琲」にはこのような健康効果があると言われています。

 

1,腸内環境が改善される
酢酸は胃酸の分泌を促し、腸のぜんどう運動を活発にさせます。また、黒酢には抗菌作用があり、腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やしてくれるのです。

腸内環境が改善されることで、便秘予防にもなり、美肌効果も期待できます。

 

2,血圧が下がる
血圧の高い人が、黒酢酢を摂取することによって血圧が下がると言われています。(正常値の方は下がることはありません)

一方、珈琲に含まれるクロロゲン酸も、血管をしなやかに保つ働きがあり、動脈硬化を防ぐ役割を担っています。動脈硬化とは、血管の老化のことです。動脈硬化があると、血流が悪くなり、さらに高血圧になりやすいと言われています。

黒酢珈琲を飲み続けることで、血管を酢酸とクロロゲン酸のダブル効果で高血圧になるのを防ぎます。これらから血圧を下げる効果があるのではと言われています。

 

3,血中脂質を下げる
黒酢に含まれる酢酸は、血中脂質を下げてくれる働きを持っています。血中脂質が高いと、動脈硬化の原因となります。

動脈硬化になると、心筋梗塞や脳卒中といった重大な病気を引き起こす恐れもあるのです。血中脂質を下げることで、これらのリスクの予防になると考えられています。

 

4,内臓脂肪を減らしメタボリックシンドロームを予防する
酢酸には内臓脂肪を減らす効果があると言われています。内臓脂肪とは、お腹を中心とした内臓の周りにつく脂肪のことです。

内臓脂肪を減らすことで、高血圧、高血糖、脂質代謝以上などのメタボリックシンドロームを予防することができます。

また、メタボリックシンドロームは動脈硬化になりやすく、脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険性が高くなります。特に肥満傾向にある方は、普段から内臓脂肪を減らす意識をして、黒酢珈琲を飲むことをお勧めいたします

 

黒酢珈琲飲み方と飲む量の目安

 

一日3~4杯程度

黒酢珈琲の飲み過ぎは、せっかくの健康効果も得られなくなるばかりか、かえって悪影響を及ぼしてしまいますので、必ず目安量を守って飲んでくださいね。

 

黒酢珈琲の作り方

 

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