県庁所在地で原発があるのはここ島根県松江市だけに、市民団体は活発に活動しているようです。条件が良ければ島根原発からはかろうじて隠岐の島影が見えるとのこと。また、風力発電も30基近くが松江市近くの半島に並んでいて壮観でした。ここも電力供給県でほとんどが広島のほうに送電されるとのこと。

出雲大社は出雲空港からすぐ近く。10月に行ったので、神無月ですが、ここ出雲では神在月。全国の神様たちが滞在する木造カプセルホテルが境内にあり、行くなら10月かな。お土産は何と言っても「ひょっとこ饅頭」。空港にあります。つい間違ってしまうのが「因幡の白兎饅頭」。これは鳥取県です。出雲空港にも並んでいます。

 三瓶山(さんべさん)という火山が最近の注目です。噴火時の土石流で縄文杉クラスの杉の木が当時のまま発掘されています。圧巻です。

3月に大河ドラマの影響で宇治平等院に行った時のこと、雨の降るとても寒い日で、早々に昼御膳。

案内された食堂にはすでに外人さんの団体20人ほどが食事中でにぎやかにやっていました。

見るとおいしそうな料理が並んでいて。私たちも席に着き、いざいただく段になりました。

前菜のあと何が来るのかなと思っていたらなんと、これがほぼメインで、あと小さな鳥鍋に火を入れて終わり。

外人さんとの差に愕然としました。

確かに安いツアーではありましたが。京都のツアーでのランチは一つ一つの小品がメインだということですね。

がっつりは似合いません。

このツアー参加者には、無料で大きな抹茶ソフトアイスの食後サービスがあり、それはそれでよかったのですが、お店の外で寒い雨の中揃って舐めている私たちの様子を、外人さんたちはどう見ていたでしょう。

 

平等院裏手の参道沿いに宇治上神社というのがあるのですが、国宝で、ここで結婚式を挙げているところに遭遇しました。

観光コースの中にあるため、雨で寒いにもかかわらず多くの観光客が催事の一環のような感じで溶け込んでいていい感じでした。

時間にゆとりができて、自分のブログをのぞいたら、ありましたねー

過去の自分が  6年前、13年前と  よみがえります

 

さて、今回は何をお伝えしていきましょうか?明日から頑張ります!

 

 

 

ひと雨ごとに寒くなる今日この頃

紅葉もまだまだ頑張ってます。

秋を惜しみつつ、、、、

人々の 傘も色なす 紅葉祭

真っ青な秋空に、銀杏の黄色がとてもきれいです。

稲刈りも終わり、田んぼから黄金色の稲穂が無くなりましたが、

黄金色がこんなところにもありました。

 

黄金にも 負けぬ銀杏の 並木かな

玉ねぎの苗は、うんとひ弱なものがよいと、教わりました。

ほんと、このまま枯れてしまいそうですが、冬を越え

来年初夏には、立派になってほしいと願うばかりです。

 

玉ねぎの 苗ひ弱なり 秋茜

テレビで、火焔型土器の話をしていました。

土器上部の火焔の部分が何かに似てるなと思ったら、

彼岸花が浮かびました。

 

縄文の 土器のモデルか 彼岸花

昨日の、寒冷前線通過で強風が吹き荒れ、

せっかく膨らんであすにも咲きそうだった芙蓉の花つぼみが吹き飛んでしまいました。

残念。今年最後の花を見たかったです。

 

蕾落つ 夢託したる 酔芙蓉

1日の気温差が大きくて、出かけるとき、

どんな服装がよいのか迷います。

晴れる日の、早朝は霧でガスっていて、

自転車で走って、髪がすっかり濡れてます。

 

朝霧に 洗われ映える 秋桜

よく晴れ渡った、澄み切った青空に、

今まさに、白い線が描かれています。

4機編隊に見とれつつ、後から来る爆音に

早さを感じてます。

 

秋の空 腕をあげたか ひこう雲