唯一の想い出 | キンファルワールド

キンファルワールド

キンファルといつまでも楽しく人生すごしたい。
キンファルと共に生きる女のお話

自分の誕生日に唯一彼氏がいた時、一緒に居てくれた彼氏
どんな誕生日パーティよりも
心にずっと残るいい想い出

その頃一緒に住んでいた彼氏
キンファルも知ってる元彼

その彼は、貧乏だった。
彼には可能性がいっぱいあると信じてた私
私の誕生日の日
仕事が終わって帰ると、部屋のドアの前に手紙が予約してあるから疲れを取ってきてとあった
家の近くのエステだった
どんなエステへ行くよりもウキウキで行った
エステが終わり、彼へ電話したら家でキンファルと待ってるねと言われた

部屋のドアを開けたら、薄暗い部屋の中、玄関から部屋全部の部屋に数百個のキャンドルが灯してあった

スゴイーーと感動してたらキンファルが迎え入れてくれた
彼も照れながらきて疲れとれた?といった
ふとみたら、キンファルリュック背負ってたの

キンファルからもママにプレゼントあるってと言われ
開けたら、手紙と共に
ピアスとブレスレットがキンファルのリュックの中に入ってた
ありがとう

それでパパからは、これ
指輪をくれた

どんなに、高いものよりも、心のこもったプレゼントが私はすごい嬉しかった。

お腹すいたでしょ?
行きたがってたあそこのイタリアン行こうよと言われ
近所のイタリアンレストランへ

なけなしのお金を使い彼はせいいっぱい
私をもてなしてくれた

それから、数ヵ月後別れてしまったけど
彼へ自分の可能性を信じて頑張ってほしかったから
私がいることで駄目にしてしまうんじゃないかと思って決断した
彼は結婚の事を考えてたといってくれたけど私は聞かなかった
彼とは今ではいいお友だち
キンファルの事もいつもなにより考えてくれてる
自分の本当にしたかった仕事もして
成長を遂げた彼
別れたけど、お互い成長してる


あの時の想い出はいい想い出

今日も、いい想い出を思い出させてくれたちわばらさん

本当にありがとうございますニコニコ

今日、退院できたあの子本当に良かった。

私、ちわばらさんの言葉で泣いて
退院できた子への気持ちで泣いて
しょぼんしょぼん
本当に本当に感謝とほっとした気持ちになりました。





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