再び 何故 鹿嶋なの か?
再び 何故 鹿嶋なの か?私がこの鹿嶋に興味を持ち始めた2016年頃はまだコロナ前で、地元の数軒の不動屋さんが新聞広告も出したり物件説明会を頻繁に開催していました。物件説明会も念が入っており先輩移住者を呼んできて参加した人達と懇談させ、リアルな鹿嶋での生活ぶりをはなしてくれるのです。その間不動屋の営業担当は一切話に入ってこないのです。これは効果あり! ですよね、営業担はいいことばかりしか言いませんが先輩移住者の実生活者はリアルな生活ぶりを語ってくれますからね。そんな説明会に参加したり現地の物件を見て回りました。気に入ったポイントは・先ず土地が安い! 鹿嶋も広いので地域差はありますが、郊外だと坪3万円から8万円ですよ、東京近郊 の住宅地の1/10程度でしょ。・都心との交通の便が良い 上記でも書きましたが、東京駅から ナント20分おきに頻繁に高速バスが出てい る。 所要時間は約90分で片道料金は現在2,000円程度です。 一方電車(JR)ですが、これはいただけませんね、成田から鹿島神宮駅なんです が、車両は基本的に2両編成で1時間に平均2本という少なさでみな普通列車。・コミュニティがある 移住して生活が落ち着いてくると、次に求めるのは? ご近所さんや地域との交流ですよね。 そこもたいしたもので、その不動産屋で土地又は中古住宅でも購入した購入者は 自動的に会員となり、その会員の各種サークルがあるのです、例えばゴルフ例会・ テニス・木工・手芸・麻雀・家庭菜園の野菜栽培教室 等々。 これは助かりますよ! それとその会員独自の交流組織があり、春の花見、夏の納涼大会、秋の小旅行、 12月 の忘年会などの催しがあるのです(ただコロナ以降はだいぶん縮小されている ようですがね) 高齢になって免許証を返納した方には、お買い物と病院通院の送迎サービス(有料) まであるんです。 まぁ これらの内容を知ったら大きく心は動きますよね。・交流の機会と場がある 前述の不動産屋のコミュニティとは別に、もっと大規模な交流の場があるのです。 例えばその代表例が中央公民館で実施されている交流会・サークルはその数なんと 約100種類ですよ。そのジャンルも多岐に亘っており、文化部や音楽部にスポーツ部 として活動してます。 この取り組みには驚きましたね、ここに通えばすぐにお友達はできますわね。・移住者という偏見がない もし本当の田舎に移住したら、俗にいう「よそ者」として地元の方々との交流や その輪の中に入り込んで受け入れてくれるまで、その時間とパワーはそれなりの ものがあると思われますが、 ここ鹿嶋では今まで述べてきた通り移住者が大変多いのでその偏見やよそ者感覚が 全くと言っていいほどありませんね、その多くがよそ者ですからね。 住んでみて実感したのは、そういう移住者ってどんな人々ですか?その多くは、ミドルシニアや退職した、退職を控えた人々です、子育ても終わりこれから自由に?のんびり暮らしたい思っており、多少の資金的余裕もある。仕事という生きる糧を得る、避けて通れないノルマから解放されて、ここでゆっくり趣味やゴルフや家庭菜園を楽しみたい、そして気の合う仲間と交流を深めたいと多くの人が思っています(思っているはずです)。と言う事は、機会があれば仲良くなりたいという、周りの人を受け入れる気持ちを持ち合わせているということです。という事で、「どこから移住されてきたんですか?」の会話から直ぐに、知り合い ⇒ 友人 ⇒ 仲間 が容易にできてくるパターンなんです。現役時代は隣近所との交流ゼロ、お隣さんがなにをやっているのか知らない、変に関わり合いを持ちたくない、、、、、、、あなたはどうでしたか?次回は鹿嶋に移住を決め、いよいよ念願の田舎暮らしとログハウス作りというビッグイヴェント実際のスタートです。お楽しみに!うちの 民泊セカンドライフ のHPも是非ご覧ください。そして来てセカンドライフを一緒に語りませんか!! セカンドライフ鹿嶋|茨城県にある丸ちゃんの民泊ログハウスhttps://maru-secondlife.com/