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maruseのひとりごと

2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

🤍タネツケバナ🤍種漬花🤍アブラナ科

こんなに暑くなる前に撮ってた写真です😅💦

流れのキラキラに惹かれてカメラを向けたのだけど、肝心のお花は「誰ぁれ⁉️」状態🧐🤔

オランダガラシかと思って確認したら、茎の上部にある葉っぱが糸のように細長くリボン状に深く裂けていて、肉厚で丸みのある葉っぱのオランダガラシとは違う…と😳🙄

それならタネツケバナかミチタネツケバナ⁉️と再確認すると、雄蕊が6本あり茎の途中にもたくさんの葉っぱが付いている点が、雄蕊が4本で茎の途中には葉っぱがほとんど付かないミチタネツケバナの特徴と異なることから、タネツケバナと判断しました🤗😄
















#タネツケバナ #種漬花 #キラキラ #いつのんや写真 #私の花の写真 https://www.instagram.com/p/Da5EB64idFq/?igsh=MWxhNmZiNzhqZjl5OA==


❤️オオミカンソウ❤️大蜜柑草❤️コミカンソウ科

小さな果実がミカンのように見えるコミカンソウの仲間で、コミカンソウより草丈や葉っぱなどが大きいことから名付けられました🤗😄

コミカンソウは道端や庭などで見られる身近な植物ですが、オオミカンソウはインドや中国南部、東南アジアなどの熱帯〜亜熱帯地域に咲く花で、日本では植物園などの温室で栽培されている姿を見ることが多い植物です😧😆

コミカンソウの花は黄緑色で目立たないけど、オオミカンソウの花は赤色をしています😊💞

雄花と雌花があるのですが、花冠が6裂した星型が可愛く目立っていた雌花ばかり撮ってしまったようです😅💦

雄花は花冠が4つに裂けた十字架のような形だそうで…ゴメ〜ン雄花😩😓




















#オオミカンソウ #大蜜柑草 #赤い花 #温室で見られる植物 #私の花の写真 https://www.instagram.com/p/Da4fKLSCY0f/?igsh=MW1wMzA4M2gwbzFtcw==


🤍ゲラニウム・サングイネウム🤍フウロソウ科

「サングイネウム」はラテン語で「血のように赤い」という意味で、本来は紅紫色の花を咲かせる品種ですが、白花はそこから選抜、育成された園芸品種です😳😯

赤花⑥〜⑧の和名はアケボノフウロ(曙風露)で、白花①〜⑤はシロバナアケボノフウロ(白花曙風露)と呼ばれることがあります🤗😄

丈夫で育てやすく、寒さにも強いため、花壇やロックガーデン、グランドカバーにも利用されています😊💞




















#ゲラニウムサングイネウム #曙風露 #シロバナアケボノフウロ #アケボノフウロ #私の花の写真 https://www.instagram.com/p/Da3_G7eEn_0/?img_index=7&igsh=MWJ5a3E4cHQ4cWtoMg==


💜テラジマナス💜寺島茄子💜ナス科

キュウリやトマトの花は黄色だけど実が黄色くないのは花と実で含まれる主な色素が異なるためで、ナスが花も実も紫色なのはアントシアニンという色素が両方に含まれているためです🧐🤔

何故、向島百花園に寺島茄子が展示されてるのかなと思ったら、百花園のある東向島周辺は江戸時代には寺島村と呼ばれていた地域で、そこで栽培されていた縁のナスだったんですね😧😆

一時は栽培が途絶えましたが、復活に向けた取り組みが行われているそうです🤗😄
















#テラジマナス #寺島茄子 #向島百花園 #江戸野菜 #私の花の写真 https://www.instagram.com/p/Da3hJoXibbu/?img_index=5&igsh=NWs4bm9iM2VtcXNn


💚エゴノキ💚斉墩果💚エゴノキ科

​果実を口に入れると喉や舌を刺激して、えぐい(えごい)ことから名付けられました😖🤗​

木材が緻密で、傘の柄やこけしなどを作る際の轆轤(ろくろ)細工に適しているため、ロクロギ(轆轤木)という別名を持っています😧😄

​果皮にはサポニンという有毒な物質が多く含まれていて、かつては魚を気絶させて捕らえる毒流し漁や、石鹸の代わりに洗濯に用いられたそうです😯😆


















​#エゴノキ #斉墩果 #実の写真 #有毒植物 #私の花の写真 https://www.instagram.com/p/Da2YgCwCVCj/?img_index=6&igsh=ZDk4bGo0azAwMjY1


🧡ヤブカンゾウ🧡藪萱草🧡ツルボラン科

藪のような場所に生える萱草(カンゾウ)という意味から名付けられました🤗😄

「萱草」は中国では「忘憂草(ぼうゆうそう)」とも呼ばれ、憂いを忘れさせる草という意味があり、これが別名のワスレグサ(忘れ草)の由来となっていて、日本の古典でも、辛い思いや恋の苦しみを忘れるための草として詠まれてきました😯🤭

1つの花が朝に咲いて夕方にはしぼむ1日花で、その儚い姿も「忘れ草」という名前の印象と重なりますね☺️💕

以前投稿したノカンゾウが一重咲きなのに対して、ヤブカンゾウは花びらが重なった八重咲きになるのが特徴です🧐😆


















#ヤブカンゾウ #藪萱草 #ワスレグサ #八重咲きの花 #私の花の写真 https://www.instagram.com/p/Da11XuAiexI/?img_index=6&igsh=Mnl0MzRpNmJrYzdk


🤍ヤマユリ🤍山百合🤍ユリ科

山野に自生するユリであることが名前の由来です🤗😄

草丈は1〜2mほどになり、花は直径20cm前後に達する大型のユリで、白い花弁には黄色い筋と赤褐色の斑点があるのが特徴です🧐😳

日本固有種で、江戸時代から観賞用として親しまれ、現在も多くの園芸品種の交配親として利用されています😊💞


















#ヤマユリ #山百合 #日本固有種 #大きな花 #私の花の写真 https://www.instagram.com/p/Da1aSlCgeRq/?img_index=6&igsh=MWYyaXVtMXpjNHM5dQ==


💗ヤマハギ💗山萩💗マメ科

山野に自生するハギであることに由来した名前で、「ハギ」の語源には、毎年古い茎から新しい芽が生えることから「生え木(はえき)」が変化したという説や、「芽木(はぎ)」が由来という説などがあります🤗😄

ハギは古くから日本人に親しまれていて、『万葉集』では植物の中で最も多く詠まれた植物なんですね🤔🤭

秋の七草の「ハギ」は特定の1種ではなく、ヤマハギを含むハギ類を指すと考えられています😊💞
















#ヤマハギ #山萩 #秋の七草 #ハギ #私の花の写真 https://www.instagram.com/p/Da0xVSmiTSz/?img_index=5&igsh=MTIweHp1NWFuMWh6dQ==


🤍センジュガンピ🤍千手雁皮🤍ナデシコ科

「センジュ」は、日光の中禅寺湖畔にある千手ヶ浜(千手ヶ崎)という地名に由来するとされています(一方で、細かく裂けた花びらが千手観音のたくさんの手のように見えることから「千手」に由来するとも言われてきましたが、牧野富太郎は地名に基づく名前であるとしています)😧😅

「ガンピ」の由来については、はっきりとした根拠や理由が解明されていません😅💦

別名はエゾセンノウで、北海道にも分布するセンノウの仲間であることから呼ばれることがありますが、北海道だけでなく本州中部まで分布しています☺️💕














#センジュガンピ #千手雁皮 #山野草 #白い花 #私の花の写真 https://www.instagram.com/p/Daz3dFciYcM/?igsh=emNyb25samJwOTEz


❤️モミジアオイ❤️紅葉葵❤️アオイ科

アオイ科の花で、葉っぱがモミジの葉のように深く切れ込んでいるので名付けられました🤗😄

別名の「紅蜀葵(コウショッキ)」は中国で用いられていた名前で、北アメリカ原産ですが、日本へは中国を経由して渡来した可能性があり、その際に名前も伝わったと考えられています😯😆

⑤はピンク色だけど、向島百花園では公式に『ピンクのモミジアオイ』として植えられています☺️💕














#モミジアオイ #紅葉葵 #紅蜀葵 #赤い花 #私の花の写真 https://www.instagram.com/p/DazUsS7CbBh/?img_index=3&igsh=OGlza2hncGhuaDR3


🤍センジュガンピ🤍千手雁皮🤍ナデシコ科「センジュ」は、日光の中禅寺湖畔にある千手ヶ浜(千手ヶ崎)という地名に由来するとされています(一方で、細かく裂けた花びらが千手観音のたくさんの手のように見えることから「千手」に由来するとも言われてきましたが、牧野富太郎は地名に基づく名前であるとしています)😧😅「ガンピ」の由来については、はっきりとした根拠や理由が解明されていません😅💦別名はエゾセンノウで、北海道にも分布するセンノウの仲間であることから呼ばれることがありますが、北海道だけでなく本州中部まで分布しています☺️💕#センジュガンピ #千手雁皮 #山野草 #白い花 #私の花の写真 https://www.instagram.com/p/Daz3dFciYcM/?igsh=emNyb25samJwOTEz