アカネ | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

💚アカネ💚茜💚アカネ科

「アカネ」という名前を聞くと、赤い花が咲くのかと思ってしまいますが、花は直径約4mmの小さな淡い黄緑色で、名前の由来は「根から赤い染料が取れること」とされています🤗😄

黄赤色〜赤褐色の根っこを細かく刻んで水で煮出すと赤い染液が得られるそうで、アカネを使った染色は、青色の藍と並んで、日本で古くから使われている植物染料として知られています🤭😆

茜色が赤く照り映える意から生まれた「あかねさす」は、光が差して明るく輝く「日」「昼」や、色が美しく映える「紫」、顔や姿が美しく照り輝く「君」などにかかる枕詞として使われているんですね😳🤗

真っ先に思い浮かぶのは、額田王の

「あかねさす 紫野行き標野行き

   野守は見ずや 君が袖振る」☺️💕

2026.9中旬
















#アカネ #茜 #あかねさす #自然教育園 #私の花の写真 https://www.instagram.com/p/DdqlfBhgbjF/?stkn=YTA3dno1ZWNmeWlz