コムラサキの花が… | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

💜コムラサキ🩷小紫💜シソ科

紫色の実の美しさを『源氏物語』の作者である紫式部になぞらえて名付けられた「ムラサキシキブ」という植物よりも、全体的に小ぶりな姿をしていることに由来した名前です🤗😄

色付きはじめてる実の横で同時に花が咲いてる木がありました😳😧

本来、6〜7月に咲く花が実が生る晩夏に咲いている…これは植物学上で「不時(ふじ)現象」一般的には「返り咲き(狂い咲き)」と呼ばれるもので、夏の猛暑や激しい気候の変化によって植物が一時的に季節を勘違いしてしまったために起こる現象です🧐😆

いまある実は、夏の熱エネルギーをたっぷりと浴びて順調に育って来たけど、新しく狂い咲きした花は、これから気温が下がって熱エネルギーが足りなくなる上に受粉を助ける虫も不足するため、実を結ぶ可能性は低いと考えられています😯😮‍💨

2026.8下旬
















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