💚ムカゴイラクサ💚零余子刺草💚イラクサ科
触ると痛いトゲを持つ「イラクサ」の仲間の中で、葉の付け根に「ムカゴ」という栄養の塊ができる特徴に由来した名前です🤗😄
花粉を作る「雄花」を茎の下部に咲かせ、花粉を受け取る「雌花」を茎の最上部に咲かせ、自分の花粉で受粉する「自家受粉」を避け、他の株との受粉を促しています😳😯
雄蕊が弾けるように動いて散布された花粉は、風に乗って遠くの別株へ飛び、雌花がその花粉を高い場所でキャッチするという仕組みになっているのですね🙄😆
雄花が雌花より目立っている花が多いけど、ムカゴイラクサは逆なので、雌雄を間違えそうになってました😅💦
上部の雌花で「種子」ができる一方で、下の葉の付け根では「ムカゴ」を形成し、2つの異なる方法で子孫を残しています😧🤭







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