ツリガネニンジン | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

💜ツリガネニンジン💜釣鐘人参💜キキョウ科

下を向いて咲く花が「お寺の釣り鐘」に、土の中の太い根が「高麗人参」に似ていることから名付けられました🤗😄

春の若芽(茎や葉)を食べる山菜は「トトキ」と呼ばれますが、語源には、朝鮮語の「トトック」がなまったという説と、貴重なものを意味する「尊き(とうとき)」が変化したという説があるそうです😧😆

その美味しさは日本でも高く評価され、長野県などには「山でうまいものはトトキにアマドコロ、嫁にやるのも惜しゅうござる」と、他家に嫁ぐ娘に持たせるのさえ惜しむほど格別な山菜であると称えた民謡が残されています😯🤭

宮沢賢治は、山に登った際の感動を綴った詩の中で、この花を「ブリューベル(釣鐘草)」と呼び、「風が吹くと、一面の釣鐘草の花にうつくしく露がきらめき、わたくしもどこかへ行ってしまいそうになる」と、その幻想的な美しさを絶賛する逸話を残しています☺️💕

2026.8中旬
















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