💛エビスグサ💛夷草💛マメ科
「夷(えびす)」には異国を指す意味があり、江戸時代に海外から日本へ渡来したことに由来した名前といわれています🤗😄(←だったらそこら中エビスグサって名前だらけになってしまわん⁉️🤣)
夏になると鮮やかな黄色い5弁花を咲かせ、花の後には、中に硬い種子がぎっしり詰まった細長く弓状に曲がったサヤを結びます🧐😳
この種子は漢方の生薬で「「実を明らかにする」という意味の決明子(けつめいし)」と呼ばれ、古くから目の不調などに用いられてきました😧😆
この決明子を香ばしく焙煎したものが、現在親しまれているハブ茶です🐍🍵
もともと「ハブ茶」には、別の植物であるハブソウの種子が使われていましたが、エビスグサの種子のほうが味がよく、収穫量も多かったため、ハブ茶の材料がエビスグサに入れ替わり、名前だけが残ったとされています😯🤭







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