トラノオスズカケ | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

🩷トラノオスズカケ🩷虎尾鈴懸🩷オオバコ科

葉っぱの脇に円錐状に付いた花序が茎に沿って並ぶ姿が、山伏が身につける鈴懸の房飾りを思わせることから「スズカケ」と名付けられました🤗😄

本来「虎の尾」という名前は、花序が虎の尻尾に似ていることに由来しますが、トラノオスズカケの実際の見た目は、5ミリに満たない小さな花が密集したわずか2㎝ほどの短い花序で、尻尾には見えなーい🙄😮‍💨

にもかかわらずそう呼ばれる理由や経緯を明確に解説・解明した文献や資料は存在しないそうで…謎…ですね😅💦

四国や九州の一部にしか自生しない絶滅危惧種で、目黒の自然教育園にあるものは、江戸時代に高松藩の下屋敷だったこの場所で、家臣の平賀源内が故郷から種を持ち込んで栽培していた薬草の生き残りとされています😱😯

園内では1949年に一度絶滅したと考えられていたものの、2007年に58年ぶりに奇跡的に再発見され、現在は水生植物園付近などで大切に守られて開花しています😊💕
















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