ミョウガの花 | maruseのひとりごと

maruseのひとりごと

2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

💛ミョウガ💛茗荷💛ショウガ科

ミョウガという名前は、中国名の「蘘荷(じょうが)」が日本で変化したものとされていて、「茗荷」という漢字は、中国名の音に近い漢字を当てたものと考えられています🤗😄

お釈迦様の弟子に、自分の名前すら忘れてしまうほど物忘れの激しいお坊さんがいて、いつも自分の名前を書いた札を首にかけさせられていたそうです😳🤔

彼が亡くなった後、お墓から見慣れない草が生えてきて、人々は、生涯自分の「名」札を「荷」ない続けた彼にちなんで、その草を「茗荷」と呼ぶようになったという説があります😧🤭

ミョウガを食べると物忘れをするという迷信は、ここから来たともいわれています😯😆

ミョウガはショウガの仲間だけど、食べる部分は根ではなく、地下茎から伸びた花穂で、花が咲く前のつぼみの状態で収穫されるので、開花した姿を見る機会がなかなか無いんですね☺️💕














#ミョウガ #茗荷 #夏の花 #山野草 #私の花の写真 https://www.instagram.com/p/Dbc2PdKCQUa/?igsh=b3gzdzZuaGZ0bzhh