ナガバハエドクソウ | maruseのひとりごと

maruseのひとりごと

2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

🤍ナガバハエドクソウ🤍長葉蠅毒草🤍ハエドクソウ科

植物全体に有毒成分が含まれていて、根っこを煮詰めた汁がハエ取り紙や殺虫剤として利用されていたことに由来したハエドクソウの仲間で、葉っぱが細長い種なのでナガバハエドクソウと呼ばれています🤗😄

細長い花穂を伸ばし、数mm程の小さな白い花を下から上へ順に咲かせます☺️💕

葉っぱだけでなく花にも違いがあって、ハエドクソウは花の一番上にある花弁の両脇が「いかり肩」のように左右に広がっているのに対し「いかり肩」の広がりがなくウサギの耳のように上へまっすぐ細く伸びているのがナガバハエドクソウの特徴です🧐🤔

…って書いても判りにくいので、ハエドクソウの花を撮って比べてみなきゃな😅💦
















#ハエドクソウ #蠅毒草 #山野草 #小さな花 #私の花の写真 https://www.instagram.com/p/DaZ1sitCcPv/?igsh=MnhwaXIxa3U2bmFx