ルドベキア3 | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

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東田直樹氏の著書にこんなフレーズがある。 僕は命というものは大切だからこそ つなぐものではなく 完結するものだと考えている 命がつなぐものであるなら つなげなくなった人はどうなるのだろう バトンを握りしめて泣いているのか 途方にくれているのか それを思うだけで 僕は悲しい気持ちになる 人生を生ききる 残された人はその姿を見て 自分の人生を生き続ける 音楽座ミュージカル「ホーム」で教えてもらったのもこういうこと。 親から子へ、子から孫へ…つがれる命…そうなんだけど、つがれていくものは「生命」だけではないと。 戦争で傷ついた人々を医療で救ってきた宏くんの遺志を、教育という面から戦争で傷つく人を無くすために彼がいた地に渡ったいずみのように、そんなふうにつがれていくものあるのだ…と。 某NHKの番組で東田氏の詩を朗読していたのは三浦春馬くん。 春馬くんは…ある意味、生ききったのかもしれない。 いや、いくらそう思おうとしたって、やっぱり惜しむ気持ちは消えない…のだけどね。 でも、彼からつがれていくものはある。 それは確か。 生ききったら…自分にも継げるものはある…のかな。 #ルドベキア #花の写真 #山野草が好き #玉ボケ #お写んぽ #どっかそのへん #東田直樹 #三浦春馬 #音楽座ミュージカル #東京カメラ部 #はなまっぷ

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