花火撮影って、撮る場所が大事だと思うんです。
めっさ早い時間に行って、特等席争奪戦に勝つか、
誰も気付かないような穴場を探すか…でしょうか。
そりゃぁね、風上で、素敵な背景で撮れたらいいなって思います。
でも、情けないことに、早くから場所取りをして、何時間も待つ…という気力がありません。
初めて花火を撮影したのが、江戸川の花火なのですが、
開始2時間半前…という、ものすごく遅い時間に現場に着いて、
で、連れが大胆に、場所取りしている人の隙間を見つけてくれたから、
その時間にし手は、割といいアングルで撮れたのだけど、
もちろん三脚を立てるスペースなど無く、
カメラを膝の上に載せて…という、いまじゃ考えられん状態の撮影でした。
もし、ひとりで行ってたら、その場所も諦めてましたね。
だもんで、花火の撮影は、毎年8月15日の、六郷の花火だけです。
大田区平和の祭典の中のイベントとして行われるので、
「花火大会」としては、検索にも出て来ず、
比較的…間際に行っても、場所が確保できるのです。
ただ、40分間なので、撮影に慣れた頃に終わってしまう…のですけど。
あ、前置きがすごく長くなっちゃった(;´▽`A``
毎年、一回きりの花火撮影、失敗したら、課題は翌年に持ち越しです。
去年「失敗したなぁ」と感じたこと、今年は事前に、改善すべく頑張ったけど…、
まぁ、予期せぬこともありましたσ(^_^;)
その辺は、また、後日…( ´艸`)
今年の花火って、撮ってみたら、軌跡がはっきりしないのが多かった気がします。
maruseの撮り方がモンダイですかねぇ(;´▽`A``









