指の関節の痛みは、一時と比べると、随分マシになりました。
まだ、強張りもあり、右の親指は、カックンカックンしますけど。
利き手の親指が使えないと、いろいろ不便なことがあると、以前書きました。
一番困ったのは、爪切り。左手は、右手でないと切れないので。
「つまむ」ができないと、洗濯ばさみを使うのにも困ります。
こっちは、意識して、左手を使うようにしていたら、
そんなに不自由なく、代用できるようになりました。
仕事で、ビンのキャップを、大量に、開けたり閉めたりするのですが、
maruse、開けるときは左手、閉めるときは右手…が、利き手です。
(何故なのかはワカリマセンσ(^_^;))
両方とも、「押す」方向に力を入れます。
「引く」よりは「押す」方が力が入るのか、
固く締まった瓶のフタを開けるのは、結構得意でした ( ´艸`)
今回、右親指を痛めてから、
洗濯ばさみと同じく、左手でふたを閉めるようにしました。
右手だと、全然力が入らないので。
それを、毎日毎日、かなりのスピードでやってたら、
いまは、無意識でも、右手で閉めることはなくなりましたね。
逆に、右手だと、「あれ?どうやってたっけ??」なんて思うほど、ぎこちない(;´▽`A``
身体って…慣れるんですねぇ。
不具合が起こったら、代行してくれるんですねぇ(代行というのか?)。
すごいゎ~!