今日、天王洲アイルの銀河劇場に、育三郎出演の舞台を、観に行ってきました。
銀河劇場って、以前は、アートスフィアっていう劇場だったんですよね。
で、育くんが12歳で初舞台を踏んだのが、アートスフィアでした。
14年って、maruseにとっては、
あっ!という間の、代わり映えせん年月でしたが、
目の前には、26歳の育くんが居て、
その「成長」ぶり、驚くほどの変化が、
14年の、年月の長さ、重さを、思い知らせてくれましたです。
(あ、日本語、変かなぁσ(^_^;))
人の持つ「可能性」って、すごいなぁ。
歌が好きな、普通の男の子が、
ミュージカルの舞台で、カーテンコールの最後に出て来て、
拍手喝采をあびるまでになっている。
育くんを見ていると、いろんなことを考えさせられます。
最近、役作りのためもあったのだろうけど、逞しくもなっちゃって、
“おかーちゃん”としては、嬉しいやら、淋しいやら…。
ぼぉーっと生きとったらアカンなぁ…σ(^_^;)σ(^_^;)σ(^_^;)
帰りの電車で、舞台の感想のメールを、育くんに送りつつ、
ンなこと、思いましたとさ。