14年 | maruseのひとりごと

maruseのひとりごと

2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

今日、天王洲アイルの銀河劇場に、育三郎出演の舞台を、観に行ってきました。

銀河劇場って、以前は、アートスフィアっていう劇場だったんですよね。

で、育くんが12歳で初舞台を踏んだのが、アートスフィアでした。


14年って、maruseにとっては、

あっ!という間の、代わり映えせん年月でしたが、

目の前には、26歳の育くんが居て、

その「成長」ぶり、驚くほどの変化が、

14年の、年月の長さ、重さを、思い知らせてくれましたです。
             (あ、日本語、変かなぁσ(^_^;))


人の持つ「可能性」って、すごいなぁ。

歌が好きな、普通の男の子が、

ミュージカルの舞台で、カーテンコールの最後に出て来て、

拍手喝采をあびるまでになっている。

育くんを見ていると、いろんなことを考えさせられます。

最近、役作りのためもあったのだろうけど、逞しくもなっちゃって、

“おかーちゃん”としては、嬉しいやら、淋しいやら…。


ぼぉーっと生きとったらアカンなぁ…σ(^_^;)σ(^_^;)σ(^_^;)


帰りの電車で、舞台の感想のメールを、育くんに送りつつ、

ンなこと、思いましたとさ。