ブログネタ:子供のころ言われて信じていたこと
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夏になると、蚊ァに刺されたりしますわなぁ。
maruse、蚊ァなど、虫刺されしますと、異常に腫れる子でした。
晴れる範囲が、ものすごくデカくてね…ツベルクリン反応のメチャ陽性か?!みたいな。
で、そこが硬くなってね、熱持ってね、水ぶくれになってね…痛痒いんですよ。
ニャンコが居ったんで、ノミにやられた日にゃぁ、
もう、年単位で治らなかったです。
いつまでも、ジクジクカイカイで、痕が残りますです。
これね、自分でも凄い嫌やけど、
だからって、刺されてしまえば、自分の意志で「腫れない」ようにはできないこと。
凄い腫れ見て、半泣きになってるmaruseに、父親は言いました。
おまえは水分が多いんや!
同じ虫刺されでも、姉や妹は、そこまで酷くならん。
父親にそう言われ続け、「自分が悪いんや!」と思いこんだmaruse、
夏に、どんなに喉が渇いても、なるべく、水分を摂らないようにしていました。
そうすることが「偉いこと」だと思ってた。
その結果…
汗をかかない、代謝の悪い、不健康な人間が出来上がりましたとさ!
今思えば、
何を根拠に! なぁ父ちゃん!…ってとこなんですけど、
こどもだからねぇ…信じます。
で、親の意思に沿わない自分が悪いのだと、思い込みますねぇ。
つい最近まで、ずっと代謝は悪かったけど、
銭湯めぐりで、低温炭酸泉に出会って、自宅でも半身浴をするようになって、
人並みに、汗をかくようになりました。
で、虫刺されも、普通に治るようになったとき…
感動しました!
普通の人間になれたような気がしました。
この虫刺されが異常に腫れなくなったのって…、
もしかしたら、実家を出た直後なんじゃないかと…ははは、そうかも。
実家に居ることが、ある種、ストレスだったのかなぁ。
いや、他にもね、「父ちゃん、何を根拠に…」って突っ込みたいようなこと、
思い出してみれば、いっぱいあるのだゎぁ!
いやぁ、こどもに、滅多なこと言うもんやないですね( ´艸`)