なぁ~んか、こんなんではイカンだろうと思うのだけど、
世間一般のニュースから、遠ざかってしまってて、
食品関係の仕事をしていながら、富山の方で起こった食中毒事件も、
昨日の夜まで知らなかった…( ̄_ ̄ i)
だもんで、皆様のブログ記事を拝見したり、チョロッとTVで見ただけなんですが、
内閣官房参与の一人が、辞任されたときの記者会見で、
福島の小学校などの校庭利用で、
文部科学省が採用した放射線「年間被曝量20ミリシーベルト」という
屋外活動制限基準を強く批判し、
「自分の子どもをそんな目に遭わせるのは絶対に嫌だ」と 訴えたとか。
自分のこどもに…
私たちが、食品を製造するにあたって、
倫理を踏み外さないようにする指針として言うのが、
「自分のこどもに、その食品を食べさせられますか?」なのです。
政府やモロモロのお偉方にとって、
国民のほとんどが、「星の王子様」言うところの、100万のバラ、100万のキツネ…?
そりゃぁね、誰もが、全人類を「唯一の存在として見てられないよ!」って、
そんな言い分も、あるのかもしれません。
だけど、菅さんや枝野さん、石原さんは(あまり知らなくてスミマセン)、
自分のこどもや孫を、“そこに住まわせたい”と、思われるのでしょうか?
ンなことを、思いました。