自分のこどもに… | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

なぁ~んか、こんなんではイカンだろうと思うのだけど、

世間一般のニュースから、遠ざかってしまってて、

食品関係の仕事をしていながら、富山の方で起こった食中毒事件も、

昨日の夜まで知らなかった…( ̄_ ̄ i)


だもんで、皆様のブログ記事を拝見したり、チョロッとTVで見ただけなんですが、

内閣官房参与の一人が、辞任されたときの記者会見で、

福島の小学校などの校庭利用で、

文部科学省が採用した放射線「年間被曝量20ミリシーベルト」という

屋外活動制限基準を強く批判し、

「自分の子どもをそんな目に遭わせるのは絶対に嫌だ」と 訴えたとか。


自分のこどもに…


私たちが、食品を製造するにあたって、

倫理を踏み外さないようにする指針として言うのが、

「自分のこどもに、その食品を食べさせられますか?」なのです。


政府やモロモロのお偉方にとって、

国民のほとんどが、「星の王子様」言うところの、100万のバラ、100万のキツネ…?

そりゃぁね、誰もが、全人類を「唯一の存在として見てられないよ!」って、

そんな言い分も、あるのかもしれません。


だけど、菅さんや枝野さん、石原さんは(あまり知らなくてスミマセン)、

自分のこどもや孫を、“そこに住まわせたい”と、思われるのでしょうか?


ンなことを、思いました。