maruseが行く銭湯には、電気風呂があります。
銭湯によっては、電気が強すぎて、痛すぎる所もあるけど、
その銭湯は、適度に弱くて、ピリピリ感がちょうど良いので、
腰とか、ふくらはぎとか、「ちょいと疲れたな」って部分を当てて、
痛気持ちいい刺激を味わってます。
…が、
この「ピリピリ」をしてる時、必ずと言っていい程、
昔、TVで見た、あるシーンが、浮かんできます。
それは、電気椅子の死刑執行シーン
んで、そこから、それまでにドラマなどで見たことのある、
色んな、死刑のシーンが、バババババッ!っと、頭の中に流れます。
そういうのって、ものすごく理不尽な状況設定だったりするのが多いので、
どどん!と、重く、しんどい気分になってしまいます。
いかんいかん! まったり、ほっこり、しに来てるのに!(>_<)
その映像を、慌てて振り払うんですけどね。
こんなん思うんやったら、電気風呂に入らなきゃいいのに!って思うんだけど、
銭湯に行ったら、電気刺激を受けるまで、このこと、忘れてるんです。
身体が温まってから、超低音炭酸泉に入ります。
38℃くらいのお湯に30分くらい、浸かってます。
maruse、この、低温半身浴で、代謝が良くなったんじゃないかと思います。
炭酸泉なんで、プクプクと細かい泡が出てるお湯を、ぼぇ~っと見てると、
浮かんでくるのが、
石川五右衛門の釜ゆでの刑…
何でやね~ん!と思うんですけどね…。
でね、聞くところによりますと、お湯じゃなかなか高温にならんからって、
処刑の時は、お湯じゃなくて、油を使ったって言うじゃん!
「釜ゆでの刑」じゃなくて、「釜揚げの刑」???
そこから、
何で、昔は、色んな処刑方法が考えられたんやろうなぁ…
人間の一番の快楽は「殺生」って説もあるけど、
人間って、ほんっっと残酷な行きモンやなぁ…と、
まったり、ほっこり、しに来てるはずの銭湯で、
毎回、毎回、ンなことを考えてしまうのです。
あほかいな!(;´Д`)ノ
考えなきゃいいんだけどねぇ…。
銭湯からあがったら、もう忘れてる…んだけどねぇ。
(今回は、「記事に書こう」と思って、意識して覚えときました)
去年の秋に見たTVドラマと、暮れに見ちゃったドキュメンタリーの、
「死刑執行」が…かなりなトラウマかも。
maruseの中にも、残酷な部分があるんやろうな。
殺生したいなんて、思いもしないけど。
日常が、ある種平和な…切羽詰ったものや無いからやろうなぁ。