何でそっちに行ってしまうのか… | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

maruseが行く銭湯には、電気風呂があります。

銭湯によっては、電気が強すぎて、痛すぎる所もあるけど、

その銭湯は、適度に弱くて、ピリピリ感がちょうど良いので、

腰とか、ふくらはぎとか、「ちょいと疲れたな」って部分を当てて、

痛気持ちいい刺激を味わってます。


…が、

この「ピリピリ」をしてる時、必ずと言っていい程、

昔、TVで見た、あるシーンが、浮かんできます。


それは、電気椅子の死刑執行シーン


んで、そこから、それまでにドラマなどで見たことのある、

色んな、死刑のシーンが、バババババッ!っと、頭の中に流れます

そういうのって、ものすごく理不尽な状況設定だったりするのが多いので、

どどん!と、重く、しんどい気分になってしまいます。


いかんいかん! まったり、ほっこり、しに来てるのに!(>_<)


その映像を、慌てて振り払うんですけどね。

こんなん思うんやったら、電気風呂に入らなきゃいいのに!って思うんだけど、

銭湯に行ったら、電気刺激を受けるまで、このこと、忘れてるんです。



身体が温まってから、超低音炭酸泉に入ります。

38℃くらいのお湯に30分くらい、浸かってます。

maruse、この、低温半身浴で、代謝が良くなったんじゃないかと思います。

炭酸泉なんで、プクプクと細かい泡が出てるお湯を、ぼぇ~っと見てると、

浮かんでくるのが、


石川五右衛門の釜ゆでの刑…


何でやね~ん!と思うんですけどね…。

でね、聞くところによりますと、お湯じゃなかなか高温にならんからって、

処刑の時は、お湯じゃなくて、油を使ったって言うじゃん!

「釜ゆでの刑」じゃなくて、「釜揚げの刑」???


そこから、

何で、昔は、色んな処刑方法が考えられたんやろうなぁ…

人間の一番の快楽は「殺生」って説もあるけど、

人間って、ほんっっと残酷な行きモンやなぁ…と、

まったり、ほっこり、しに来てるはずの銭湯で、

毎回、毎回、ンなことを考えてしまうのです。


あほかいな!(;´Д`)ノ


考えなきゃいいんだけどねぇ…。

銭湯からあがったら、もう忘れてる…んだけどねぇ。

     (今回は、「記事に書こう」と思って、意識して覚えときました)

去年の秋に見たTVドラマと、暮れに見ちゃったドキュメンタリーの、

「死刑執行」が…かなりなトラウマかも。


maruseの中にも、残酷な部分があるんやろうな。

殺生したいなんて、思いもしないけど。

日常が、ある種平和な…切羽詰ったものや無いからやろうなぁ。