田舎…(ひまわり畑余談) | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

14日に行ったひまわり広場、

実は、電車で行くには、結構不便な場所にありました。

最寄り駅までも、真っ直ぐに行くんじゃなく、地図上では、かなりジグザグ…。

で、最寄り駅からも、かなり歩きます。


この、ひまわり広場までの道程、結構きつかったんですけど、

現地近くは、一面、田んぼでねこれ↓


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風景よりも、ほのかに香る「稲」の匂いに、感激いたしました。

懐かしい…っちゅうか、何ちゅうか…、


幼い頃、まみれた匂いですなぁ…( ´艸`)


稲の花、咲いてたんですけどこれ→maruseのひとりごと


長雨に、日照不足…しっかり実を付けてくれるのでしょうか。


あ、田舎っちゃぁ、降りた駅に、また感動いたしまして、

観光案内どおりの駅で降りたら、多分、そうではないんだろうけど、

「こっちが近い?」なんて思って、ひとつ手前の駅で降りたら、

小さなホームがあるだけの、無人駅でした。改札らしきものもないんです。

降りる時は、そのまま降りればいいけど、

帰りは、maruseがこの駅から乗ったことを、どうやって証明しようかと、

maruse、一駅しか乗りませんのでね、疑われたらどうしようかと、


ホームでキョロキョロしてたら、こんなのがありましたこれ→maruseのひとりごと


小さいポッチを押したら、maruseのひとりごと ←これこんなのが、


ペッ!って吐き出されたんですけど(ホントにペッ!って出て来たむかっ)、

これ、ちゃんと表示しとかないと、初めての人は、気付かんと思います。

地元民しか乗らない駅なんでしょうかね。

あ、電車も、乗り降りする人が、自分でボタンを押して開ける電車でした。


田舎ですなぁ… maruseのひとりごと


そんなに都心から、離れてないんですけどね。


切符の時間でも判るように、結構早目に現地を後にしたので、

何処かに寄って帰ろうかなぁ…と、

電車は、箱根湯本行きとか、片瀬江ノ島行きとかに乗るので、

もうひとつ、何処かを…って気持ちが無かった訳ではないのですが、

ホームから見える遠くの山にかかる雲が…これ↓


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もう晴れないよ!って言ってるみたいで、

そしたら、その時点で、結構、疲れてしまってるのに気付いて、

真っ直ぐ帰ってまいりました!

しかし、青々とした田んぼが、

あんなにいい香り、干した稲の匂いがするって、知らなかったなぁ。

実家の方じゃぁ、青臭い臭いか、肥料の臭いしかしなかったもの…σ(^_^;)

(次回は、花火撮影の余談です)