ブログネタ:自分へのご褒美、何をあげる?
参加中「自分へのご褒美」ですと?
だからこの言葉は嫌いや!って!(`(エ)´)ノ_彡
理由はこちら(過去記事参照
)。
ご褒美は、人様から戴くもんやと思うからね。
そんなん言い出したらね…
maruseの職場には、外国人労働者が大勢居ます。
みんな、日本人と同じ賃金で、一緒に仕事しています。
でも、言葉の壁がある。話せても読み書きが出来なかったりする。
だから、食品を扱う職場だからこそ、大切な「衛生」の学習が、
一斉には出来ない、難しい問題があるんだけど、
ホントのところ、maruseが社員としてその部門に関わるまで、
ホッタラカシにされていた…( ̄_ ̄ i)
持て余しとったんですよね。誰も触れたがらなかった。
それを、毎年毎年、嫌な思いをしながらも、
曖昧は許されないんだってことを、外国人労働者にも理解してもらい、
言葉では伝わらないから、あの手この手で講習会をし、
その年、上手くいかなかったな…って所は、必ず次の年に生かし、
やっとレベルをここまで引き上げてきた!って、自負があります。
でも、会社の人は、ただの一度も、講習会を見に来たことがありません。
一年一年、進化してる講習会を、全く知りません。
講習会をやっていることは知っています。
やらないことは、会社の怠慢、監査に引っかかりますから、
形だけやってくれてたらいいって考えでしょう。
maruseは…せっかく、お互いに時間を割いてやるんだから、
それを無駄にしたくないと思うから、あれやこれや、試行錯誤するんですよね。
日本人相手のように、一堂に集めて、ビデオ見せて話して、おしまい!って訳にはいかない。
時には、ロンパールームのようなこともします。
少人数クラスで、連日、講義をします。
声は嗄れるし、体力的にもヘロヘロになりますが、
会社にとって、絶対に必要なことだから(゙ `-´)/
だけど、どんなことをやってるか…会社の人、誰も知らない…
だれも、ご褒美くれませんで…
それでも、自分にご褒美…とは、思いませんで…
ご褒美は、人様から戴いてこそのモンやと思いますんで…
あ~ぁ、愚痴っちゃった!
でも、この「衛生」という部門を預かって、
外国人労働者だけでなく、熟練日本人労働者に対しても、若モンに対しても、
正直、喪失感が半端じゃない、今日この頃…。
(この記事、削除するかも知れませんσ(^_^;))