だから嫌やって…言ったんよ | maruseのひとりごと

maruseのひとりごと

2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

「私は貝になりたい」

中居君が主演で、大々的に宣伝もしてるけど、


この映画だけは観に行きたくない!(>_<)


って、ずっと思ってました。

フランキー堺さんが演った昔の映画、もちろん観てないんだけど、

実は、父親が、この映画にすごく感動したらしく、

maruseがこどもの頃、何かの番組で、この映画をチラッと紹介した時、

「この映画はよかった!」と、熱く話をしてくれたんです。

その話と、ダイジェスト映像は、こども心にものすごく衝撃的で、

ビッチリ頭にこびり付いてて、


こんな重たい映画…よう見ん…(ノ_-。)


ってのが本音です。


でも、連れは「観に行きたい」って言ってて、

ネタバレになったら申し訳ないし、ストーリーや結末をハッキリ話さずに、

「思い出しただけでも、しんどいし、嫌や」って言ってたら、

自分だけが休みの平日に、観に行ってきたんです。


でね、メールでね、

「ラストに、大どんでん返しがー!」なんて、言って来たんですよ。


どんでん返し?(゚д゚;)


ここで、maruseは、少し“浮かび上がり”ました。

もしかしたら、いま上映してる「私は貝になりたい」は、

昔のとは違ってるんじゃないか(そんな訳ないわと思いつつも)と。


でも、その「どんでん返し」は…











さらにさらに、しんどかった!(→o←)


だから嫌やって言ったのにぃ(。>0<。)


自分から「どんでん返しって、どんなん?」って聞いておきながら、

話した連れに、文句たれるmaruse!

知った後の、どよーーーんとした重さ、後味の悪さ…

ずっとずっと抜けないで…引きずってます。


会社の事務所で、中居君が舞台挨拶をする日に観に行った方がいて、

どちらかというと、映画の内容より、

「中居君が近くを通った」ってことに盛り上がっている中、

会長が、「この映画は見たほうがいい!」って、

「「私は貝になりたい」と「聞け、わだつみの声」は、見た方がいい!」って、

事務員さん達に話してましたが、

maruseは、自分のデスクに向かいながら、


嫌やー、よう見ん! よう見ん!(_ _。)


と、呪文のように繰り返し、つぶやいておりました。


特攻隊や、空襲や、原爆など、戦争関連のドラマは、何回も観た事あるんだけど、

この映画は…

あぁいう形の、あぁされ方は…(わからない方、スミマセン)、


とにかく、しんどいですぅ…(ノ_-。)


アカンタレですみません!



ところで、この映画のタイトルの「貝になりたい」ですが、

一般的に「貝になる」という言葉の意味と捉えてる人が多いみたいですね。

連れもそうでした。

宣伝を見ても、そう思うのかなぁ、舞台が「裁判」と「刑務所」みたいやし σ(^_^;)