「音楽座」という劇団の、トライアウト公演に行って来ました。
(トライアウト→演劇などで、本公演の前に観客の反応を見るために行う試験公演)
稽古場で行われるので、装置や照明、衣装等、制限がありますが、
丸々一本分見せてもらえました。
(ネタバレになっちゃうことを書いたらアカンのかな。
ブログって、その辺が難しい…だから、観劇の感想等が、あまり書けません)
「音楽座のマドモアゼル・モーツアルト」と聞いて、「!」と思う方もおられるのかな。
この舞台の音楽を、小室哲哉氏“も”担当していて、
今月初めに事件を知った時は、「なんちゅうタイミングで…」思いました。
劇団内でも揺れた(?)そうですが、公演は予定通り行うことに。
でも、スポンサーが下りちゃったりして、
どこかの番組で、「小室事件の煽りを受けた可哀想な劇団」って報道されたりしたそうです。
この「マドモアゼル・モーツアルト」は1991年が初演で、
今迄、何回も再演されてますが、
決して、小室氏の名前を盾に上演されて来たんやないんです。
maruseは初演から観てますけど、いっぱい流れてるミュージカルナンバーの、
どれが小室曲なのか判らないし、知りたいと思ったこともありません。
確かに、彼は、いい曲を作ったのかも知れませんが、
この舞台は、それが魅力!ってんじゃぁないんですね。
芝居の内容っちゅうか、テーマっちゅうか、情熱っちゅうか…、
上手いこと言えんが…
とにかく、観ておくれ!
思います。(劇団HPはコチラ )
その、トライアウト公演、通しで観て、アンケート書くくらいだろうと、
仕事後に、バッタバタの大急ぎで電車に飛び乗って行きました。
明日も出勤やけど、そんなに遅くはならんだろうと。
で、
公演を見て、
アンケートを10分で書いて(と言われて)、
それで終わりと思ったら、
何や、皆で歌の稽古をして、
役者さんも交えて、カーテンコールみたいなのをして、
記念撮影までして、
役者さんと歓談の時間まで設けられてたのでした。
「音楽座」は、本公演の後も、役者さんと、お話したり出来るんですけど、
ここんとこのmaruseのテンションからして、いつもパス!
観終わったら、即行で、劇場を後にしてました。
でも、今回は、成り行き上(?)話をしなければならない感じになってて、
役者さんも、芝居の感想を聞きたいですし(その為のトライアウト公演ですから)、
受け入れ態勢バッチリなんで、maruseでも話せたんですね。
それが、何だか、ちょいと嬉しかったりしました。
で、予想より1時間位遅くなって帰ってきたんですが…
たくさんの役者さんと顔合わせたけど、
maruse、スッピンでした!
仕事帰りのまんま、髪の毛もボッサンボッサンでした!
稽古場の隅っこで公演を見て、感想書いて帰るだけやと思ってましたんで、
失礼ぶっこいていました!・°・(ノД`)・°・
普段、職場では、朝早くて寝てたいし、作業着着ると目しか見えないし…で、
メッキ(化粧のこと)してないんですねぇ。
誰かに会うときはするけど、油断した時に限って、こんなことになる!
横着こくのに慣れてたら、あきませんなぁ…σ(^_^;)