よく考えたら恥ずかしかった… | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

「音楽座」という劇団の、トライアウト公演に行って来ました。

 (トライアウト→演劇などで、本公演の前に観客の反応を見るために行う試験公演)

稽古場で行われるので、装置や照明、衣装等、制限がありますが、

丸々一本分見せてもらえました。

 (ネタバレになっちゃうことを書いたらアカンのかな。

 ブログって、その辺が難しい…だから、観劇の感想等が、あまり書けません)


「音楽座のマドモアゼル・モーツアルト」と聞いて、「!」と思う方もおられるのかな。

この舞台の音楽を、小室哲哉氏“も”担当していて、

今月初めに事件を知った時は、「なんちゅうタイミングで…」思いました。

劇団内でも揺れた(?)そうですが、公演は予定通り行うことに。

でも、スポンサーが下りちゃったりして、

どこかの番組で、「小室事件の煽りを受けた可哀想な劇団」って報道されたりしたそうです。


この「マドモアゼル・モーツアルト」は1991年が初演で、

今迄、何回も再演されてますが、

決して、小室氏の名前を盾に上演されて来たんやないんです。

maruseは初演から観てますけど、いっぱい流れてるミュージカルナンバーの、

どれが小室曲なのか判らないし、知りたいと思ったこともありません。

確かに、彼は、いい曲を作ったのかも知れませんが、

この舞台は、それが魅力!ってんじゃぁないんですね。

芝居の内容っちゅうか、テーマっちゅうか、情熱っちゅうか…、

上手いこと言えんが…


とにかく、観ておくれ!


思います。(劇団HPはコチラ


その、トライアウト公演、通しで観て、アンケート書くくらいだろうと、

仕事後に、バッタバタの大急ぎで電車に飛び乗って行きました。

明日も出勤やけど、そんなに遅くはならんだろうと。

で、


公演を見て、

アンケートを10分で書いて(と言われて)、


それで終わりと思ったら、


何や、皆で歌の稽古をして、

役者さんも交えて、カーテンコールみたいなのをして、

記念撮影までして、

役者さんと歓談の時間まで設けられてたのでした。


「音楽座」は、本公演の後も、役者さんと、お話したり出来るんですけど、

ここんとこのmaruseのテンションからして、いつもパス!

観終わったら、即行で、劇場を後にしてました。

でも、今回は、成り行き上(?)話をしなければならない感じになってて、

役者さんも、芝居の感想を聞きたいですし(その為のトライアウト公演ですから)、

受け入れ態勢バッチリなんで、maruseでも話せたんですね。

それが、何だか、ちょいと嬉しかったりしました。


で、予想より1時間位遅くなって帰ってきたんですが…

たくさんの役者さんと顔合わせたけど、


maruse、スッピンでした!


仕事帰りのまんま、髪の毛もボッサンボッサンでした!

稽古場の隅っこで公演を見て、感想書いて帰るだけやと思ってましたんで、

失礼ぶっこいていました!・°・(ノД`)・°・

普段、職場では、朝早くて寝てたいし、作業着着ると目しか見えないし…で、

メッキ(化粧のこと)してないんですねぇ。
誰かに会うときはするけど、油断した時に限って、こんなことになる!

横着こくのに慣れてたら、あきませんなぁ…σ(^_^;)