凹んでます | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

連れがね、仕事の関係で、郊外に研修に行ったんです。

それが昼過ぎに終わるんで、それに合わせて最寄り駅で待ち合わせて、

近くの公園で紅葉でも眺めながら、ノンビリしようや~なんて計画してました。

生憎の空模様だったんですがね、ベンチで呑んで喋って過ごしまして、

ちょいと呑み足りないかなって、開店直後の居酒屋で呑んで、

んで、早めに帰路につきました。


乗車駅から、乗換駅まで、各駅停車で20駅。

途中で急行なりに乗り換えればいいやと、とりあえず、最初に来た電車に乗って、


いきなり爆睡…Zzz…(*´?`*)。o○


ふと気付くと、とっても眠ってた気がするんだけど、乗車駅から4っつ目くらいだったんで、

「まだまだやん…」と、その時に感じた違和感を、やり過ごしたのが不味かった!

連れが、「なぁ、ここ…乗った駅やで」って気付いたのは、それから間無しのことでした。

各駅停車で20駅…その、終着駅から折り返して、


しっかり元に戻って来ていたのでした!( ̄0 ̄;ノ


そういえば、ふと気付いた時、反対向けに走ってるなぁ…思ったんです。

でもね、maruse、今まで、電車に乗り過ごしてしまうって経験が無かったもんで、

あっても、ドアが閉まる瞬間に起きて、次の駅で折り返せてたんで、

人って、そんな風に、危うい時はあっても、

ギリギリで気付いたりして、回避できるもんだ…って思ってたんで、

往復、40駅も気付かんかったなんて、


信じられん…(@ ̄Д ̄@;)


でも、時計を見ると、時間はしっかり経過していて、


ホンマなんやなぁ…(=◇=;)


しばし、笑いが止まりませんでした。

ただ、改めて帰路についているうちに、物凄く凹んできてしまった。

連れは、「何も無かったより、かえって楽しかったやん」と言ってるのですが、

電車に乗ってて、刻々と過ぎていく時間…それが気になっちゃったのかなぁ。


あんだけ笑ってたのに、何故かとっても、凹んでおります。