連れがね、仕事の関係で、郊外に研修に行ったんです。
それが昼過ぎに終わるんで、それに合わせて最寄り駅で待ち合わせて、
近くの公園で紅葉でも眺めながら、ノンビリしようや~なんて計画してました。
生憎の空模様だったんですがね、ベンチで呑んで喋って過ごしまして、
ちょいと呑み足りないかなって、開店直後の居酒屋で呑んで、
んで、早めに帰路につきました。
乗車駅から、乗換駅まで、各駅停車で20駅。
途中で急行なりに乗り換えればいいやと、とりあえず、最初に来た電車に乗って、
いきなり爆睡…Zzz…(*´?`*)。o○
ふと気付くと、とっても眠ってた気がするんだけど、乗車駅から4っつ目くらいだったんで、
「まだまだやん…」と、その時に感じた違和感を、やり過ごしたのが不味かった!
連れが、「なぁ、ここ…乗った駅やで」って気付いたのは、それから間無しのことでした。
各駅停車で20駅…その、終着駅から折り返して、
しっかり元に戻って来ていたのでした!( ̄0 ̄;ノ
そういえば、ふと気付いた時、反対向けに走ってるなぁ…思ったんです。
でもね、maruse、今まで、電車に乗り過ごしてしまうって経験が無かったもんで、
あっても、ドアが閉まる瞬間に起きて、次の駅で折り返せてたんで、
人って、そんな風に、危うい時はあっても、
ギリギリで気付いたりして、回避できるもんだ…って思ってたんで、
往復、40駅も気付かんかったなんて、
信じられん…(@ ̄Д ̄@;)
でも、時計を見ると、時間はしっかり経過していて、
ホンマなんやなぁ…(=◇=;)
しばし、笑いが止まりませんでした。
ただ、改めて帰路についているうちに、物凄く凹んできてしまった。
連れは、「何も無かったより、かえって楽しかったやん」と言ってるのですが、
電車に乗ってて、刻々と過ぎていく時間…それが気になっちゃったのかなぁ。
あんだけ笑ってたのに、何故かとっても、凹んでおります。