最近の出勤時、もう「夜」ではないけど、「朝」でもない、中途半端な空模様です。
バイクに乗っての風が、やっと「寒い」から「心地よい」に変わりました。
その日も、眠い目をこすり、自宅を出て、バイクで会社に向かっとったんです。
でっかい幹線道路を横断して住宅街に入ったとたん、
ぎょげっ!ヽ((◎д◎ ))ゝ
男の人が倒れとるんです!
こんな時って、ホンマに「ぎょげっ!」って思うんですね。
ここが、新宿とかの繁華街だったら、驚かなかったかも知れません。
その人が、ダンボールに包まってたりしたら、「ホームレスか」と、流したかも知れません。
でも、背中側から見るに、スーツを着たサラリーマン風の若者だったんで、
10mほど過ぎたところで、急停車! 引き返しました。
こんな時は、どうするんだろう…∑(゚Д゚)
えーーっとぉ…(-"-;A
まず、「だいじょーぶですかぁ?」と、2回、声をかけてみましたが…反応なし…。
まだ、薄暗がりだし、イビキもかいてないし、
生きてんのかどうか、全くワカラン!( ̄_ ̄ i)
よーく見ると、その人の倒れてる先に、
ネクタイと、クチャクチャになった千円札が落ちてる…。
こんな時ってね、
揺さぶって「しっかりして!」なんて、
怖くて絶対に出来ません!(T▽T;)
んで、横向きに倒れて、上になってる方の肘を、
チョイ!と引っ張る感じで、触ってみたんです。
そしたら、音も無く、声もなく…その人がゴロっと仰向けになった!
血の気の引いた顔…でも、寝てる風???
やっぱり、生きてんのかどうかワカラン!(・・;)
えーーっとぉ…
maruse、出勤途中で急いでるんですけどぉ…
放置しちゃぁイカンよね…こんな時、どうするんだろう…
救急車を呼ぶ??? 警察を呼ぶ???
こうやって書くと長いですが、
多分、「ぎょげっ!」と思ってからここまで、1分経ってないと思います。
この辺りは、maruseが上京して最初の2年間住んでた所で、
バイクじゃ1分かからない駅前に、交番があったのを思い出したんで、
大急ぎでバイク飛ばして、交番前に立ってた警官に事情を話しました。
人が倒れてるが、生きてるのかどうかワカランこと、
場所が、交差点を渡った所なんで、
ゴロっと仰向けになって道の中央に出てしまったので、
放置してたら、車に轢かれるかもわからんこと…
でも、若い警官さん、ものすごく迷惑そうにしてました。
様子を見に行くためには、仮眠中の警官を起こさんとイカン…。
内線電話で起こされて出てきた若い警官も、迷惑そうでした。
なんか、maruse、悪い事しましたっけ…( ̄Д ̄;;
結局、場所の確認だけをして、
maruse自身のことは名前も聞かれずに、終わりました。
いえ…その人、何とも無かったら良いのですけどね。
その道は一方通行で、帰り道は通らなかったので、翌日の出勤時に通った時に、
道にチョークで人型が描いてあったりして…
なんて…
また、突っ込まれそうですが、
えぇえぇ、その瞬間に、そこまで妄想しましたわよ!σ(^_^;)