最近、超低温の半身浴にはまってます。
割と近場で見つけた銭湯に、超低温(38~39℃)炭酸泉があって、
2,30分浸かって温まるのが心地よいのを発見(?)し、
自宅での入浴も、最初は熱いけど、ぬる湯で長時間浸かってます。
半身浴は、身体が温まるのはいいけど、
汗をかく分、あがった後、皮膚が乾燥するんですね。
顔なんぞ、かなり突っ張るんで、化粧水と乳液でケアするわけですが、
ふと、パックをしたら気持ちいいだろうなぁ…と思いまして…、
急にパックは手に入らないんで、そこにあったティッシュを取りまして、
これでパックすればいいやん!って思ったんですよ。
ティッシュ(大抵は2枚組)を手に取って、たっぷり化粧水を含ませて、
冷たいのを、ぺたーーーっと顔に乗せたら、
息が出来なかった!ヽ((◎д◎ ))ゝ
当たり前なんですけどね…
この時、以前見た映画の「西太后」の一シーンが浮かびまして、
(「続・西太后」だったかも知れない)
ある人物が、台に手足を拘束されて、
顔の上に、水だか油だかを含ませた紙か布みたいなのを次々乗せられて、
いわゆる「処刑」なんですけど、そのシーンが浮かんで、
思いっ切りパニくってしまいました!
maruseは、手が拘束されてる訳ではないので、
顔の上のティッシュをどけるか、破るかしたらいいんですけど、
映画の中で、黙々と顔に紙を乗せていく、死刑執行人の、
感情のない、単純作業のような手際良さが、ものすごく恐ろしかったのが蘇って、
思考回路がストップしてしまったの~!!!
とりあえず、この記事書いてるってことは、maruse、生きてます…σ(^_^;)