会社には、事務所の他に「工場長室」がありまして、
昨日まで冷房が効いてましたが、今日はいきなり暖房ガンガンでした。
そりゃ、寒い一日だったけど…あまりにも極端!
どっちにしろmaruseに長居はできないお部屋です。
苦手…昨日の「銭湯が苦手だった理由」、実は、もうひとつ有りまして、
それは、銭湯に限った事でないのと、
未だに克服できてない事でもあるので書かなかったのですが、
実はmaruse…
タイルの目地が苦手なのです (´_`。)
どういう加減か自分でもわからないけど、あまり感じない時もあります。
でも、一度「嫌やな…」と思ってしまったら、素足で歩けない…。
特に、実家の改修前のお風呂の細かいタイル床がダメで、
洗い場では、椅子に座って洗面器に足を突っ込んでることが多かった。
同じ感覚で、乾いてない芝生や砂浜も苦手です。泥んこ遊びも。
「汚れる事」は平気で、乾いた地べたに座ったり、
絵の具のぬたくり遊びなどは大丈夫なんですが…。
保育士時代の保育園には、「泥田んぼ」っていう、
粘土質の土に水を入れた泥んこプールみたいなのがありました。
こども達はパンツ一丁で入って泥んこになって遊ぶのですが、
中には、泥をつけられるのさえ嫌がるこどもも居ました。
絵の具を手につけられると泣いて洗いに行く子もいました。
保育園では、そんな風に泥んこ遊びが出来ない子は、
心が開放されてない(大袈裟に言えば病んでいる)部分があるので、
少しずつ開放できる様に、いろんな面から働きかけていきましょう!って、
そんな保育方針でしたね。
しかし、maruseは、仕事だから…センセイだから…こどもの手前…
どう言い聞かせても、ビーチサンダルを履かないと泥田に入れなくて、
お前が一番病んどるやんけ!!!
状態…すんません…。(´д`lll)
確かに、「開放されてないか」と言われれば、否定はできません。
心が不健康な部分…あると思います。
でも、でも、
maruseは、こどもを餓死させるような、そんな残酷な事、しません!
「餓死」って、さっきまで元気で気付いたら死んでた…ってのじゃないじゃないですか。
そんな、弱りきってるのを無視して放置して死なせるなんてこと、
人間相手じゃなくても、ペットでも、植物でも、出来ません。
仕事で疲れてても、いろんな事があって心が荒んでるなと感じても、
帰り道に夕焼けを見れば「キレイだな」と思うし、
晩ご飯が美味しかったら嬉しいし、
こんな事件聞いたら、物凄く憤りを感じます ヽ(`Д´)ノ
タイル目地が苦手でも、泥んこに足を突っ込めなくても、
芝生に寝っころがれなくても…
人として「大切なもの」まで失ってへんもん!!!
明日も頑張るぞ!
(あぁ、収拾がつかない…(;´Д`))