病んでいる? | maruseのひとりごと

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2014.7.24 薬師池公園のカワセミ

会社には、事務所の他に「工場長室」がありまして、

昨日まで冷房が効いてましたが、今日はいきなり暖房ガンガンでした。

そりゃ、寒い一日だったけど…あまりにも極端!

どっちにしろmaruseに長居はできないお部屋です。


苦手…昨日の「銭湯が苦手だった理由」、実は、もうひとつ有りまして、

それは、銭湯に限った事でないのと、

未だに克服できてない事でもあるので書かなかったのですが、

実はmaruse…


タイルの目地が苦手なのです (´_`。)


どういう加減か自分でもわからないけど、あまり感じない時もあります。

でも、一度「嫌やな…」と思ってしまったら、素足で歩けない…。

特に、実家の改修前のお風呂の細かいタイル床がダメで、

洗い場では、椅子に座って洗面器に足を突っ込んでることが多かった。


同じ感覚で、乾いてない芝生や砂浜も苦手です。泥んこ遊びも。

「汚れる事」は平気で、乾いた地べたに座ったり、

絵の具のぬたくり遊びなどは大丈夫なんですが…。


保育士時代の保育園には、「泥田んぼ」っていう、

粘土質の土に水を入れた泥んこプールみたいなのがありました。

こども達はパンツ一丁で入って泥んこになって遊ぶのですが、

中には、泥をつけられるのさえ嫌がるこどもも居ました。

絵の具を手につけられると泣いて洗いに行く子もいました。

保育園では、そんな風に泥んこ遊びが出来ない子は、

心が開放されてない(大袈裟に言えば病んでいる)部分があるので、

少しずつ開放できる様に、いろんな面から働きかけていきましょう!って、

そんな保育方針でしたね。

しかし、maruseは、仕事だから…センセイだから…こどもの手前…

どう言い聞かせても、ビーチサンダルを履かないと泥田に入れなくて、


お前が一番病んどるやんけ!!!


状態…すんません…。(´д`lll)


確かに、「開放されてないか」と言われれば、否定はできません。

心が不健康な部分…あると思います。

でも、でも、

maruseは、こどもを餓死させるような、そんな残酷な事、しません!

「餓死」って、さっきまで元気で気付いたら死んでた…ってのじゃないじゃないですか。

そんな、弱りきってるのを無視して放置して死なせるなんてこと、

人間相手じゃなくても、ペットでも、植物でも、出来ません。

仕事で疲れてても、いろんな事があって心が荒んでるなと感じても、

帰り道に夕焼けを見れば「キレイだな」と思うし、

晩ご飯が美味しかったら嬉しいし、


こんな事件聞いたら、物凄く憤りを感じます ヽ(`Д´)ノ


タイル目地が苦手でも、泥んこに足を突っ込めなくても、

芝生に寝っころがれなくても…

人として「大切なもの」まで失ってへんもん!!!


明日も頑張るぞ!

(あぁ、収拾がつかない…(;´Д`))