長らくブログから離れていました。
全然忙しくなくて、でもブログを書くエネルギーが出てきませんでした。
エネルギーといえば、街中で、ショッピングモールで、あの携帯電話や、お水?の勧誘コーナーのお兄さんお姉さん、あの方々と話すのがすっごいしんどいです。歳ですかね。
まあそれそれは余談として…。
数ヶ月前、父が亡くなりました。
ちょっと熱あるって。
→受診して、何もなし。
ちょっと吐いたって。
お腹がめっちゃ膨らんでるから救急で病院行くわ。
と兄から連絡があり、その日のうちに意識が無くなり、3日くらいで逝ってしまいました…。
そして今に至るまで、声を上げて泣いていません。葬儀会社の方の気遣いとか、霊柩車?で火葬場に行くまでの間に、スタッフさんがかけてくれた言葉に少しだけ泣けただけ。
いやまあ、うちの親戚たちがほんとに酷くてね。泣くことすら出来ませんでした。まあそれはまたおいおい…。
母が亡くなり、2年と経たず、父は逝ってしまいました…。まさに、後を追うように…ですね。あの夫婦らしい。
まあでも、最期まで自分の足で歩き、トイレも行ってたし、わがまま放題を貫き、寝付くこともなかったのは父らしいと思います。
こんなこと言うと、ひんしゅくを買いそうですが、父の臨終に立ち合い、私は「死神」の存在を感じました。あまりにも急な最期ということもありましたが、どんどん悪くなる父を見て、絶対に逝ってしまうんやろうなあ、と思ったんです。
両親が居なくなり、ふと、「もうおらんのやな…」とさみしくはなります。みんながいつかは経験することですけどね。
