ASUSTeK EAH4670/DI/512M | 鯖管Changelog。--アメブロ支店
そういえば、ビデオカードの変更
についてネタにしていなかったので、改めて記録。
マザー換装で、AGPからPCIexへ環境が変わったので、ビデオカードもGeforce7600GS/AGPからRadeon HD4670 GDDR3 512MB/PCIe 2.0へ大進化。HDMI出力とDVI-IのHDCPに対応しているので、今後のBlu-Ray環境や地デジ環境構築にもそのまんま使える。
購入したグラフィックカードは、AsusTeKのEAH4670
/DI/512M
。
まずはGPU-Zで素性を明らかにしてみる。
ご覧の通り、PCI-E 2.0のx16で接続され、DirectX10.1とShaderModel 4.1に対応している。
GPU Core Clockはリファレンス通りの750MHz。メモリはGDDR3で512MB@1004MHz。
ドライバは2008年12月版Calatystであるところの Catalyst8.12。
使用マザーP5QC
にはPCI-E x16は1スロットしかないので、CrossFireは未使用。
まあ、HD4670でCrossFireするんだったら、次のミドルレンジ(HD5670?)に買い換えますわな。
ではさっそくベンチマーク。
[3Dmark06]
7435だそうで、速いのか遅いのかちっともわかりませんが、少なくともGeforce7600GS/AGPより速いのは間違いないようです。FuturemarkのOnlineResultBrowserでは、他の結果との比較もできるのでCPUスペックが近い7600GSの結果と比較してみます。
これは、相手の7600GS
もかなりがんばっていて、CPUがPentium DualCoreの3.4Gオーバークロックだったりしてます。ちなみに前環境と似たCPUでの結果を探したら、3Dmark06は2000台前後でした。
さらにちなみに、HD3650
とHD4670
を比較してみます。