暇な一日、読書でもと思って手に取ったのがこの本でした。
以前読んだものの読み返しなのですが、面白い。
この本の著者はユリウス・カエサル(英語読みでジュリアス・シーザー)、古代ローマの政治家、軍人です。
この本の文章は彼の一人称で書かれています。「・・・といった状況からカエサルは決断した。」みたく書かれていて、文章も簡潔で二千年前にかかれたものとは信じがたい感じです。
「とある魔術の禁書目録」・・・いわゆるライトノベルです。
僕はこれまであえてライトノベルは避けてきたのですが、「とらドラ」に続きライトノベルは2シリーズ目になります。
このシリーズは後もう一冊読めば、最新巻に追いつくので次は何を読もうかと考えています。
でも、秋は年末を控えてか結構僕好みの本がたくさん刊行されるので楽しみです。
なかでも、塩野七生の「十字軍物語 第3巻」が十字軍のスーパースター、英国のリチャード(獅子心王・・・いわゆるライオンハートの元祖)、とイスラムの英雄サラディンとの戦いのくだりで」とっても楽しみだよん。

