デジタルアンプを衝動買いしました

 Lepai LP-2020というアンプです。
安いが音は素晴らしいとのこと。購入したのは
NFJストアの第九ロット最終版!『Lepai LP-2020A+@NFJストア別注モデル』
というものものしい名前ですが、要はこのNFJストアという輸入代理店が部品の選別を行いチューニングしたモデルのようです。評判だったので購入しましたが、すでに売り切れのようです。以下は同じメーカの別代理店の製品です。
Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020 ブラック.../lepai
¥価格不明
Amazon.co.jp

興味がある方はいろいろネットに情報がありますのでLP-2020Aで検索してみてください。
で、聞いた感想を。 デジアンに我が家のスピーカーDYNAUDIO audience42を接続、そして入力はN50Aで早速試聴。
 その前に接続作業でまずがっかり、スピーカーからのケーブルがスピーカ接続端子の穴に入らない。相当細いケーブルでないと中まで入らず。仕方ないので半分くらい銅線を外して接続。
 さらにはN50Aから伸びるピンコードが太いので軽い筐体がケーブルに引きずられてしまい宙に浮いてしまう。まあそれは軽いから仕方ないとして、気を取り直して試聴開始。
 N50A経由(CDリッピングデータ、High-Resoデータ)視聴。

 第一印象。低域に迫力あり。SNが悪いと聞いていたので心配だったノイズは感じず。ボリュームもしっかり音量をコントロールできる。小さな筐体から驚きの音が出るという前評判通りの結果に。
 トーンコントロールは 全体のゲインを下げて、高域、低域をそれぞれアップしていくという不思議な方法で、これは使えない。

 しばらくN50Aから音楽をつけっぱなしにして、生活のなかで聞いてみた。
 ずっと聞いていると今までのアンプに比べて薄っぺらい、平坦な音に聞こえてくる。なんか楽しくない。もう少し言っちゃうとラジオの音を聞いているような感じ
 低域も実は持ち上がっているだけで本当の重低音のドライブ力は重量級アンプには劣る。

 結論として5、6千円のアンプとしては出力、SNなど特性的に優秀。
でもリビングの本格オーディオには明らかに役不足
 もともと狙っていたデスクトップオーディオ(ニアフィールド試聴)には十分使えることが判明したので、次はスピーカ選びとRaspberry PiのDAC準備にとりかかります。