ジェニー「タクミっ❗」
タクミ「?!ジェニー?!どうしてここに………」
ジェニー「今の時間はここにいるって聞いて………私、タクミにどうしても謝りたくて………」
タクミ「どうして?」
ジェニー「私、タクミにひどいこと言っちゃった………タクミは女の子達にちゃんと謝って別れたのに、女の子の気持ち考えてないだなんて………」
ジェニー「ごめんなさいっ❗私、タクミのこと何にもわかってなかった😢」
タクミ「………いいんだ、俺が最低なことしてたのには変わりないから。………ここ座って?俺の話、聞いてくれる?」
ジェニー「うん………」
タクミ「俺、これまで本気で女の子を好きになったことなかった。それでも女の子は沢山寄ってくるから適当に遊んでた。満たされたことは一度もなかったけど………」
タクミ「そんなとき俺の前にジェニーが現れた。俺に夢中にならない女の子なんていなかったから最初はただ珍しいだけだった。でも話してるうちに笑ったり怒ったりいろんな表情見せてくれるジェニーに俺の方が夢中になってた」
タクミ「で、思ったんだ。もしジェニーに沢山男がいて俺がその中の1人でしかなかったらって。苦しかった。ジェニーには俺にとって大事なのはジェニーだけだってわかって欲しかったし、初めて他の女の子達にも申し訳ないと思った。だから他の女の子達には正直に話して別れてもらったんだ。俺はもうジェニーしかいらない。………なぁ、今すぐ俺と付き合って欲しいなんて言わない。ただ俺のこと少しでいいから真剣に考えてみて欲しいんだ」
ジェニー「……………う…ん………わかった………」
タクミ「ありがとう❤」
ジェニー「えっと、その………まずはお友達ってことでいい………?」
タクミ「うん、それで十分😊」
ジェニー「な、仲直りの握手する?」
タクミ「えぇ〜、握手〜😒⤵俺、ハグがいいなぁ〜💕」
ジェニー「なっ😳?!調子に乗らないのっ❗」
ーーーペシッ
タクミ「イテッ(>_<)」
タクミ「なぁ、早く俺のこと好きになれよ?💕」
ジェニー「し、知らないっ😳/////」
まだ続きます。
とりあえず前半終了です。















