リフォームトラブルです。

アフターサービスについてです。


ここのリフォーム会社は、アフターサービスの点検がありません。

不具合があれば、その都度連絡くださいと言われます。


リフォーム会社によっては、3ヶ月点検、半年点検、1年点検等、節目での点検の機会があります。

ここのリフォーム会社のハウスメーカーは、新築ではアフターサービスの点検が細かく決められています。

新築はそのような体制が整っています。

リフォームとなるとなぜかその体制が整っていません。

これは、とても困ったことです。

①不具合をどのタイミングで言えばよいか分からない
②自分では分からない不具合が生じている可能性がある


①については、こちらも補修はまとめてしてほしいわけですが、どのタイミングで言えばよいか分からないため、見つけるたびに報告していました。

補修箇所がたくさん出てくることがまず問題なのですが、担当者の対応がどんどん悪くなっていきました。

『補修の方も忙しいから』
と、なぜかこちらが悪者に…。

新築であれば、大きな欠陥である場合を除いて、細かなところや疑問点は定期点検で纏めて聞けます。


リフォームになると、ここの会社については新築部門と大きな差があるように感じました。(点検以外もですが)

②については、
実際、工事品質に不安になるほどの状況だったので、別で確認してもらったことがあります。

その一例です。

タオルかけのネジが一カ所締まりもせずに刺さっているだけでした。
自分では気付きませんでした。
年数が経過して、他のネジが耐えられず、石膏ボードごと外れる可能性もあったわけです。

その時、会社が瑕疵として修理するか、経年を理由にこちらに費用を出させるか…

これは、これまでの対応からの予想ですが、後者を主張して揉める可能性も高かったでしょう。

点検に慣れている人は、不具合の起きやすい点検箇所を把握されているようでした。点検していただいて大変有り難かったです。


引き渡しまでに点検をきちんとして、引き渡し後もきちんと点検していただいて、安心して住み続けること。

ハウスメーカーの新築部門では当たり前になされていることが、リフォーム部門では当たり前ではありません。

新築の信頼感でハウスメーカーにリフォームを任せる人がほとんどだと思います。


今のうちの担当者の方々は信頼できますが、当初の方々は信頼できないほどでした。
人によって左右されないよう、体制を整えてほしいです。それは絶対会社のためでもあるし、だからこそ新築部門はそのようなシステムになっているのではないでしょうか。