証拠を消しゴムで消されました。
最初は私も疑うこと自体が嫌だったのでとても聞き分けの良い施主でした。
キッチンに黒い汚れがついていることは分かっていました。
アルコールスプレーで掃除しても消えないな~
と思っていました。
それに、不具合の連続で、正直そんな汚れどころでもなく、自分の仕事や、出産等本当に忙しく、いちいちいちいち補修の確認…、とか、点検…、とか、補修…、とか、
そんなものにいちいちいちいちいいちいちいちいち時間を取られるのが相当に面倒くさかったです。
産後、ちょっと余裕が出てきたときに、キッチンの黒い汚れを真剣に取ろうと思ってみたのですが、ゴシゴシしてもとれません。
メラミンスポンジは天板に傷がつくから、使わないほうがいいとも言われていたので、
何で消そうか… と思ってじーっと見つめていたら、どうも靴跡なんです。
スニーカーの裏の四角いすべり止めというか。
見逃していたほどに薄いのですが、私の目では確かに靴跡。
キッチンに靴跡なんてありえませんが、それが真実であれば相当に嫌なので、
天板の交換を希望しました。
そうしたら、靴跡には見えないと言われてすぐに消しゴムで消されてしまいました。
というか、アルコールスプレーや中性洗剤で消えなくて消しゴムで消えたということは、靴跡の可能性は非常に高いです。
その時は「はぁ…そうですか…」で終わらせてしまったのですが、
この時に、きちんと確認もせずになんで消してしまったのかと責め立てるべきでした。
私は消してくれと頼んだわけではなく、靴跡の可能性が高いから確認のうえ交換してくれと頼んでいました。メールなので文面も残っています。
それをささっと消してしまうって… 消してくれと頼みましたか?
確認は?その目で何を勝手に確認して判断して消した?
そして現在、もみ消せそうとか気付かなさそうなものはサラッと嘘をついてくることも知っているので、再度天板の件について掛け合っています。
弁護士のいる法務部に相談します。自分の判断では決められない。と言われています。
出た出た、弁護士といえばひるむとでも思っているのか…
じゃあ確認してくれと言ったのにさっさと消しゴムで消したこと、その他洗剤でも消えなかったのに消しゴムで消えたこと… どうしてくれるんだ…
通常、天板にはカバーがかかったままで工事中にその上に乗るとは考えにくいそうです。
それは、通常正しく施工管理がされた状態でしょ?
正しく施工管理されてなかったことなんか自分が一番良く分かってるくせに、
正しく施工されていなかったところの点検なんか何もせずにこっちに見つけさせて、
余計な時間と労力を使わせて、
弁護士とか言えばひるむとでも思って、腹が立つ。