このブログが更新されているということは
わたしはアプリを削除せず入院したことになる。
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そもそもこのブログの発端はリハビリスタッフのサマリーを読んで
入院時から高次脳機能障害があったことを知ったことから始まっている。
この障害を調べるまで知らなかったが脳卒中が原因で
高次脳機能障害になる方が多いのに繰り返し書くが自分の場合は脳梗塞で後遺症がなかったのに、
勝手な運転の事故が原因で高次脳機能障害になった事実がどうしても
受け入れられなかった。許せなかった。
125ccなんて買わなければ今も普通の日常を送っていたはずなのに。
例えその先に幸せはなくても、高次脳機能障害である今よりましだったのに。
相手を恨んだ。
自分の事はもっともっと恨んだ。
根底にこの気持ちがある限り何かあるとすぐに落ち込んでしまう。
わたしは事故から半年も経った今も障害を容認できない。
容認するくらいなら死んでしまいたい。
見ないようにしている現実は高次脳機能障害のままなので
この先をどうして生きていっていいか分からない。
支えてくれる家族や支援者は居ない。
父が自殺しているので自分も同じ道は選べない。
なのに
水頭症の可能性があるので3/24に検査入院をする。
リハビリ通院で4月の予定は埋まっている。
障害者支援センターの生活訓練プログラム面接は4月下旬。
会社は戻って来る前提で仕事のスケジュールが決まっている。
予定がどんどん決まって逃げ場がなくなっていく。
また季節が変わろうとしている。
わたしは2024年9月10日のまま動けていないのに。
もういやだ。
頑張って復職できても高次脳機能障害である現実は変わらない。
頭で考えて行動できない状態で生きている意味が本当に分からない。
全てを投げ出してしまいたい。
タイムリミットは3/23の夜。
家を抜け出してお酒と睡眠薬で飛び降りる。
死ぬのは怖い。
でもこのまま生きるほうがずっとずっと怖い。
卑怯でもいい。
わたしは自分の人生を投げ出したい。
