最初にちょっと、怒らせてね


今日、ピグのヘアサロン美容院行ったんだ。


そしたら、一人のが(まあ名前はMって事で伏せといてあげるわ)



「どなたか260アメG持ってませんか?」



と何度も言いながらウロウロしていた。


するといきなり


私の真ん前に立って、同じ台詞を言い出した。(()はみるる心の声)

M:「260アメG持ってませんか?」


み:「はあ?」 (なんだこいつじろり)


M:「260アメG持ってませんか?」


み:「それが何か?」 (持ってたら何なんだよジロリ)


M:「持ってたら、ギフトが欲しいんですが」 (何だと~?こいつおかしくないか?ああん!?)


み:「なんで初対面の人に260アメGもするギフトを贈らないといけないの?」 (半ギレムカ)


M:「だって欲しいから」 (ブチッムカ←完全にキレた音)(こいつふざけてる、絶対ふざけてる・・・・・・!!!


み:「はあ?あなたねえ、260アメGっていったら、自分の物買うのも勇気がいるのよ!(私はね…はこ 落ち込む)

いきなり全く初対面の知らない人にギフト贈るなんておかしくないですか?」 (言葉は多少丁寧ですが、みるる既にブチ切れ状態怒る)


M:「おかしいですか?」 (ぎゃー!おかしいですかって聞くwww???お前がおかしいわ!血の気が引くえ゛!)



この時点でブチ切れMAX越えしたので、バカの相手は出来ないと、部屋に逃げた!

怒れた!怒れた!

知らないにしても程がある!



それでも、気になって、怖い物見たさで、しばらくしてからもう一度同じ場所に行ってみた。



いた~びっくり




そして、サロンの椅子に座ってる女性SAYUセレブスタイル2





女性:「自分で貯めて買いなさい!」




と怒られてた!(きゃあ~!よくぞ言ってくれました。)


入口の人影から見ていた私は、心の中でその女性に拍手を送っていた!



女性:「アメGはお金なんだよ」



M:「教えて下さい。みんなどうやってあんなにアメG貯めてるんですか?」


(おい!自分でもなかなか貯められないってわかってて、おねだりだったんかい!イラ)



その女性は、いろいろな方法を教えてあげて、最後には



女性:「頑張ってね」



と、声をかけてあげていた。(きゃあ!この人かっこいい!大人な対応!素晴らしい!)


Mがその場から消えた後、余りに感激した私は、そのかっちょいい女性に近付いて、お礼を言った!言わずにはいられなかった!



「ありがとうございました。私もあの子に同じ事言われて、いろいろ言ったんですが、ダメで部屋に逃げてしまったんです。あなたがはっきり言って下さって、助かりました。本当にありがとうございました。」



女性からの反応は無かったけど、なんか晴々した気持ちになって、私は嬉しかった嬉





しばらく時間が空いた後、ピグともの申請が来た。




なんと、あのかっこいい女性SAYUセレブスタイル2からだった。



「先程は、せっかく声をかけて下さったのに、放置中でお返事しなくてごめんなさい。」



とメッセージも付いて・・・・・



おおやっぱりかっこええ!




いつもは、すぐには申請の承認をしない私ですが、プロフィールやブログも拝見して、




「この人は、常識のあるいい人だから大丈夫」



と確信を持って承認させて頂きました。




ピグって本当に変な人多いけど、中にはいい人もたくさんいるんだよねうへ