マル闘病記 Part7 | ♫maruの暇子日記♫

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ついにブログ始めてしまいました(*´ω`*)


Let’s enjoy LIFE ♫

✴︎6月10日

ずっと寝ていたマルが昨日お水を飲みに、前足引きづりながら歩いたらしい。
父は、少し元気になったかな?と言っていたけど
この日もご飯を全く食べていないようです。

ずーっと寝かせたまま。
本当は痛み止めの薬も飲ませなければいけないけどそれも飲んでいません。

お腹痛くて苦しそうだから、そっと寝かせておきたい気持ちは解るけど、その痛みを和らげてあげる薬だし…
どうしても飲ませてあげたくて
お顔抑えて、お口開けて、無理矢理飲ませようとしました。

しかしまたもや父に、無理にあげるんじゃない。お腹痛むんだから。と言われてしまい、断念。

私だってこんな事好きでやってる訳じゃない。
本当は私も可哀想な事したくないけど父も祖母も出来ないから私がやらなきゃ!と思って嫌々やってるんだよ。

マルが可哀想なのだって凄く凄く解ってるけど、もうマルだって若くないし人が助けてあげないと弱っていく一方だよ
回復の余地はまだまだあるのに、何もせずに、いつか食べるかも。と側に置いてあるだけのご飯の横で辛そうに寝てるところをただ見てるだけなんて無理!!!
トイレも出来ないよ!

私が何を言っても、大丈夫。まだ痛むから仕方ない。で済まされてしまうので
今日仕事帰りに病院へ寄って、先生に相談してくる。
と話をしたのですが、

木曜日に病院連れて行くから今日無理して行かなくていい。まだ術後4日しかたってないから食べれないのもトイレ出来ないのも仕方ない。

とニコニコしながら父は言いました。


木曜日って…。
後、4日もあるじゃん。


4日も放置しろと…??




…

プッチーーーン


プッチーーーン!!!!笑




どうやら私と父の考えは真逆のようです笑


色々考えて心配してずっとソワソワしていた自分が馬鹿に思えてきました…。

寝たきりのマル。
前足しか動かせないので、動かしていない後脚の筋肉が衰えないように、軽くマッサージしてあげようとするだけでも

そっとしておきなさい。

と言います。


もう何していいのか、私に何が出来るのか解らなくなりました…。

ちーん。


悔しくて悔しくて。ネネちゃんのママのように、ウサギの縫いぐるみにパンチしたい気分です。
(『クレヨンしんちゃん』より。)



今まで何をやってもマルに怒る事が全くなく甘かった父と、

いつも悪い事した時、猿のようにキーキー怒っていた私。



勿論マル君は優しくて我が家の家族になった日からいつも側にいてくれた父が1番大好きだけど、

いつも猿のように怒ってシツケをしていた私の事も好いてくれて…いると思います。多分。笑

疲れてミイラのようになってる時は、ノソノソやってきてお尻を私の顔にくっつけて一緒に寝てくれるし、
(毎度毎度。もしかして…嫌がらせか?笑)
おすわりも、伏せも、お手も、年寄りになってからは私にしかしなくなりました。
(あの父にすらしなくなったのに、私にはしてくれる!という小さな優越感…笑)

いつもの時間に帰ってこないと、帰ってくるまでソワソワ玄関を見て待ってくれているとても優しい爺さん


我が家の王子です。

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マルが、もしいなくなったら…

『マル爺ロス症候群』になってしまうんではないだろうか。。笑

『M』という文字が入った小物や服ばかり買ってしまうのではないだろうか…。笑

プリンセスプリンセスの『M』ばかり聞くようになるのではないだろうか…。

【🎵いつも一緒にー、いーたかったー。
隣でー、笑ってたかったー。】

……
ヤバイ。
考えすぎなだけじゃなくて、涙腺も弱いんだった笑


まだお空に行って欲しくありません。
せっかく手術成功したんだから、
どうにか助けてあげなくては…。