【夫にイラつくのは寂しかったから】

今日はこのテーマで
お届けしますね!

 

 

イライラや怒りの根源には

「寂しさや悲しみ」がある。

これはある程度マインドを

勉強した人なら知ってるよね?

 

 

 

今日はまさに

夫にイラつく根源の寂しさを紐解き、

夫と穏やかに話せるようになった

Yちゃんの話をするよー!

 

 

あれはまだまだ私が

セッションをし始めた

初期のころのお客さまYちゃん。

 

 

Yちゃんはね、

別に夫婦仲が「悪い」って訳ではない。

 

 

だけど

夫と会話らしい会話もなく

たまに会話をしたかと思えば

イライラモヤモヤ…🤧

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これからもこんな感じのまま

私たちは終わるのかなぁ…

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そんなモヤモヤを抱えて

私の継続セッションに申し込んでくれたの。

 

 

でね、

話を聞くとやっぱり

『あー、そこでそぅ受け取るんだ…🥹』って

思うことが出てくる出てくるw

 

 

もちろん夫とのやり取りを一つ一つ

「夫の意図はこうじゃない…?」って

紐解くのもいいんだけど、

 

 

色々話を聞くと

結局のところ全て

『夫は私のことを分かってくれない』

これに繋がってる💡

 

 

でね、

先週金曜日にやった

セミナーを見てくれた人なら

分かってくれると思うんだけど、

 

 

✕「(夫が)分かってくれない」のではなく、

〇「分かってくれない」とまず自分が思い込んでいるから、「分かってくれない」と感じるような出来事ばかりが見えてくるの。

(この原理原則をアーカイブで論理的に説明しているから、まだの人はぜひ見てね✨

 

 

んでどうして

『どうせ私は分かってもらえない』という

思い込みを持っているか?というと、

 

 

やっぱり親との関わりのなかで

こういった思い込みが

形成されていることが多いんだよ。

(この親との関わりのなかで形成された思い込みを「親ブロック」というよ)

 

 

親子関係は特に悩んでいないYちゃん。

でも話を聞くと・・

 

 

『今思うと親も忙しかった、って

 分かってはいるんだけどね…』と

 前置きをしたうえで

当時の寂しかった思いを話してくれたの。

 

 

あるあると言って良いのかどうか分からないけど

Yちゃんの両親は共働き。

Yちゃんは長女で

下の弟たちがやんちゃで

あんまり自分の話を聞いてもらえなかったそう。

 

 

まぁそれは『しょうがない』と

思っていたらしんだけど、

高校卒業後の進路を決める三者面談で

お母さんが担任を前に

「この子が何を考えているか分からない」

と言い放ったそう。

 

 

その言葉に

『内心ムカついていた』とYちゃん。

 

 

そう、これがトリガーの出来事💡

「どうせ私は分かってもらえない😰

「どうせ私は分かってもらえない😰

「どうせ私は分かってもらえない😰

この思いが今も胸にこびりついているから

↓↓↓

↓↓↓

「夫は私のことを分かってくれない☹️

「夫は私のことを分かってくれない☹️

「夫は私のことを分かってくれない🙁

と夫にイラついちゃうの💡

 

 

だからそのトリガーとなった出来事を

書き換えてあげる。

 

 

それだけで

夫の言葉がすんなり入ってくるようになるの💡

もちろんそれだけじゃない。

 

 

書き換えることで

「親子関係は悪くない」

「親のことは普通に好き」と

言っていたYちゃんが、

「心から母親が大好きだ😭」って

思いが湧き上がってきたんよ🥰

夫に対しても同じだよね💡

「夫婦仲は悪いという訳ではない」

「でもモヤモヤする…」

つまり、パートナーに親を投影してたの🥹

 

 

これはYちゃんに限らず、

私達は親子関係が良好か否かにかかわらず

たくさんの影響を受けている。

もちろん良いところはそのままで

イライラモヤモヤの根源(親ブロック)だけ外していく。

 

それだけで

人にイライラモヤモヤしたり

自分責めしなくなるの💡

 

 

今ならセミナーの感想を書いてくれた方限定で

実際のセッション音声をプレゼントしているので、

この機会にぜひ実際のセッション風景を聞いてみてね🥰