夏休みのある日カキ氷

院長の次女とドクターの一歳のお坊ちゃまも

一緒にご出勤ウインク

この日は事務の小川がシッターさんですラブラブ

どうもありがとう~キラキラ






そしてこの夏

一人の高校生が当院に研修に参りました。

院長の長女と小学校時代からのお友達で

現在、都立国際高校インターナショナルバカロレア

コース1年在籍の前田結衣さんです。


伊藤医師とパチリカメラ



研修前、お母様より
結衣さんの自己紹介を頂きました。


結衣は海外大学を目指す都立高校で一校だけのコースに在籍しています。
漠然と医療系に進みたいという希望をもち進学しました。高校生で学校勉強をしながら自分がしたいのが臨床なのか、研究なのか、開発なのか。。ビジネスなのかを模索中です。高校一年生の夏休みは、医療現場の最前線にいる在宅医療 終末医療を学び、生きるとはについて考える機会にしたいと考えています。
ちなみに生き物は何でも大好き、解剖も大好きです。どうぞよろしくお願いいたします。






将来アメリカの大学に進学し医師を目指したい!

明確な目標を持ち、貴重な夏休み

部活動の無い唯一のお休みに全8日間

診療同行致しました。





結衣さん身長170cmもあるので

ナースのユニフォームを着ると職員と間違えますびっくり

外見だけでは無く、内面も本当に立派でしっかりと

されていて、職員達も良い刺激を受けていました照れ





最終日、部長が愛を込めて作成した修了証を

院長より授与キラキラ




高校生なら夏休みいっぱい遊びたいはずなのに

暑い中本当によく頑張りましたねお願い




これから立派なドクターを目指して下さいねおねがい





よこはま あおとクリニックにとっても

ひと夏の良い思い出と経験になりました。






後日、結衣さんから嬉しいメッセージがラブレター






今後、医療職を目指す地域の学生さんや子供たちが

終末期医療を学ぶ機会を提供出来たらと

考えております。

また、職員の子供たちもお父さんお母さんの

お仕事場を見学し、普段とは違う一面を見て

職務への理解を家族で深めてもらえたら…と

思っています。