エビオス錠と効果
あまりに不健康な毎日を改善すべく、エビオスを飲み始めた。

エビオスはアサヒビールが出しているサプリメントで、ビール酵母の死骸を錠剤にしたもの。
これが胃腸を健康にしてくれるらしい。
私は毎日、生ゴミ状態になるまで酒を飲む生活を●年も続けてきたから、胃腸がヒドい。
特に「酒飲みのなんとやら」で、汚い話だが、常に腹が下り気味である。
これがエビオスを飲むと、一気に変わった!
飲み始めて1日で、おならが大量に出るようになる。
周りの人には大迷惑だが、腸が活発に動いている証拠だ。
そして3日も経つと、おならは一段落して、何年ぶりか健康そのものの便が出た!
うおお~!!
もちろん、エビオスを服用しつつ、酒も普段通り飲んでいて、だ。
それともうひとつ、大きな効果が。
エビオスの用量は、1回10錠を1日3回。つまり1日30錠も飲むのだ。
錠剤も決して小さくないから、かなり「飲みごたえ」があり、腹がふくれる。
すると、食欲がエビオスで満たされて、食事量が減る。ダイエット効果!
もうね、エビオス、手放せません。
特に酒飲みの方には、ぜひともお薦めします。
あ、ちなみに昔から言われている、もうひとつの効果の方は、特に実感ありません。
そんな効果、どうでもいいんです。胃腸が元気であるならば。

エビオスはアサヒビールが出しているサプリメントで、ビール酵母の死骸を錠剤にしたもの。
これが胃腸を健康にしてくれるらしい。
私は毎日、生ゴミ状態になるまで酒を飲む生活を●年も続けてきたから、胃腸がヒドい。
特に「酒飲みのなんとやら」で、汚い話だが、常に腹が下り気味である。
これがエビオスを飲むと、一気に変わった!
飲み始めて1日で、おならが大量に出るようになる。
周りの人には大迷惑だが、腸が活発に動いている証拠だ。
そして3日も経つと、おならは一段落して、何年ぶりか健康そのものの便が出た!
うおお~!!
もちろん、エビオスを服用しつつ、酒も普段通り飲んでいて、だ。
それともうひとつ、大きな効果が。
エビオスの用量は、1回10錠を1日3回。つまり1日30錠も飲むのだ。
錠剤も決して小さくないから、かなり「飲みごたえ」があり、腹がふくれる。
すると、食欲がエビオスで満たされて、食事量が減る。ダイエット効果!
もうね、エビオス、手放せません。
特に酒飲みの方には、ぜひともお薦めします。
あ、ちなみに昔から言われている、もうひとつの効果の方は、特に実感ありません。
そんな効果、どうでもいいんです。胃腸が元気であるならば。
懐かしさには浸れなかったけど
編集作業もやっと一段落。とりあえず打ちに行きたいけど体調がイマイチなので今日はおとなしく帰ろうとしている編集のSです。
今回紹介したいのは、東京板橋区にある駄菓子屋ゲーム博物館。
取材でお邪魔したのですが、30代の方が喜ぶような懐かしいゲームがずらっと置いてあり、しかも遊べる素敵な場所です。
残念ながら自分は駄菓子屋ゲームで遊んだ記憶がほとんどないのですが、5、6人の少年たちが遊んでる姿をみて羨ましい気持ちになりました。駄菓子もそうですが、まさか駄菓子屋ゲームが何十台も置いてあり、昭和の遊びが身近に体験できるのは貴重ですから。
聞くところによると、休日は地方からも駄菓子屋ゲーム博物館を求めて遊びにくるお客さんがいらっしゃるとか。そりゃそうだ。
こちらの記事を来月のマルハンプレスの11月1日発売号で掲載しているので、マルハンさんで遊ぶ機会がある人は見てやってください。

今回紹介したいのは、東京板橋区にある駄菓子屋ゲーム博物館。
取材でお邪魔したのですが、30代の方が喜ぶような懐かしいゲームがずらっと置いてあり、しかも遊べる素敵な場所です。
残念ながら自分は駄菓子屋ゲームで遊んだ記憶がほとんどないのですが、5、6人の少年たちが遊んでる姿をみて羨ましい気持ちになりました。駄菓子もそうですが、まさか駄菓子屋ゲームが何十台も置いてあり、昭和の遊びが身近に体験できるのは貴重ですから。
聞くところによると、休日は地方からも駄菓子屋ゲーム博物館を求めて遊びにくるお客さんがいらっしゃるとか。そりゃそうだ。
こちらの記事を来月のマルハンプレスの11月1日発売号で掲載しているので、マルハンさんで遊ぶ機会がある人は見てやってください。

エレベーターの扉は薄い
日曜の深夜、俺は休日出勤をして残務をこなしていた。
日曜は仕事がはかどる。会社の電話も鳴らず、来客もなく、急な仕事を依頼されることもないのだ。俺はいつもの100倍の速度で仕事を進めていた。
ようやく仕事を終え、時計に目をやると針は午前2時を指している。
「もうこんな時間か」
俺は飲みかけの缶コーヒーを一気に煽ると、喫煙場所となっているベランダへ行き、闇に包まれたオフィス街を眼下に眺めた。ビルの10階を駆け抜ける冷たいビル風が、仕事に疲れた体を急激にクールダウンさせる。
「今日も俺、全力で頑張ったな」
心地よい疲労感に包まれながらタバコを吸い終え、帰宅すべく俺はエレベーターに乗った。
思えばこの時、ある思い込みが俺の頭を支配していたのだ。日曜のこんな時間に、このオフィスビルにいる人間は俺だけだろうと。だから光GENJIの『パラダイス銀河』が口を突いて出た。別に好きな歌とかそういう訳じゃない。本当に理由もなく突然、俺の口を突いたのだ。♪ようこそ~ここへ~♪
鼻歌程度ではなく、いきなり熱唱である。♪遊ぼうよパラ~ダ~、ヘィヘィ!♪
原曲には存在しない「合いの手」を自分で交えつつ、俺を乗せたエレベーターは1階へと向かって下降する。♪むね~の~リンゴ~むいて~、ヒュー!!!♪
その刹那、エレベーターは下降をやめて5階に停止した。
無情にも扉が開くと、顔を伏せて必死に笑いをこらえている若い女性が2人、扉の前に立っている。
そういえば、このビルの5階にはデザイン事務所が入っていて、仕事柄かなり不規則な時間体系で働いているのだ。どうしてこんな大事なことを忘れていたのか。どうして光GENJIの『パラダイス銀河』なのか。
ほどなくエレベーターは、肩をふるわせて下を向く女性2人と死にたい俺を乗せて1階へ向かった。1階に到着するまでの時間の、なんと長かったことか。
教訓:エレベーターで歌わない。
変臭長S
日曜は仕事がはかどる。会社の電話も鳴らず、来客もなく、急な仕事を依頼されることもないのだ。俺はいつもの100倍の速度で仕事を進めていた。
ようやく仕事を終え、時計に目をやると針は午前2時を指している。
「もうこんな時間か」
俺は飲みかけの缶コーヒーを一気に煽ると、喫煙場所となっているベランダへ行き、闇に包まれたオフィス街を眼下に眺めた。ビルの10階を駆け抜ける冷たいビル風が、仕事に疲れた体を急激にクールダウンさせる。
「今日も俺、全力で頑張ったな」
心地よい疲労感に包まれながらタバコを吸い終え、帰宅すべく俺はエレベーターに乗った。
思えばこの時、ある思い込みが俺の頭を支配していたのだ。日曜のこんな時間に、このオフィスビルにいる人間は俺だけだろうと。だから光GENJIの『パラダイス銀河』が口を突いて出た。別に好きな歌とかそういう訳じゃない。本当に理由もなく突然、俺の口を突いたのだ。♪ようこそ~ここへ~♪
鼻歌程度ではなく、いきなり熱唱である。♪遊ぼうよパラ~ダ~、ヘィヘィ!♪
原曲には存在しない「合いの手」を自分で交えつつ、俺を乗せたエレベーターは1階へと向かって下降する。♪むね~の~リンゴ~むいて~、ヒュー!!!♪
その刹那、エレベーターは下降をやめて5階に停止した。
無情にも扉が開くと、顔を伏せて必死に笑いをこらえている若い女性が2人、扉の前に立っている。
そういえば、このビルの5階にはデザイン事務所が入っていて、仕事柄かなり不規則な時間体系で働いているのだ。どうしてこんな大事なことを忘れていたのか。どうして光GENJIの『パラダイス銀河』なのか。
ほどなくエレベーターは、肩をふるわせて下を向く女性2人と死にたい俺を乗せて1階へ向かった。1階に到着するまでの時間の、なんと長かったことか。
教訓:エレベーターで歌わない。
変臭長S