またまたこんにちは。
Asukaでございます。読者がまだ情けでなってくれたダチしかいないのが現状ですが、あまりそゆことを気にしないタイプの私ですので、この間の続きを書きたいと思います!今回メインとなるのは、もう一人の主人公です。時間のある方、お暇な方、どうぞごゆるりとお楽しみ下さい。まぁ、楽しんでもらえるような内容かも分かりませんがwww

あぁ、暇だなぁ。今日は珍しく何をする気にもなれない。蓮はチビ共の所だし…。こんな日は、下の奴らでも見に行こうか…それじゃ暇は潰せねーな。考えていても仕方ないか。そう思い、この山独特の山肌、突き出している岩を渡り歩く。歩き、下の奴らも里のみんなも滅多に来ないと確信している場所へと足を進める。そっちに行けば、下の奴らがいる。あっちへ戻れば、里のみんながいる。静かに暇も潰せやしない。みんなは、下の奴らに近づかない。あたしも好きではない。でも、虚しいことに静かに暇がつぶせるのは、奴らがたまに来るような所だけだ。だからあたしはそこへ向かう。丸みのある岩の影になる場所。上からも見られない、石と言う名のあたしのとっておきの場所だ。腰を下ろし、午後襲ってくる睡魔と戦う…が、耐えきれず俯いた、その時だった。

読んでくれてありがとう。なんだか思わせぶりな終わり方をしてしまいましたが、また読んで下さるとありがたいなと思っております。

それでは…また何処かで。