私は中小企業さんの品質改善や新商品開発の依頼を受けるので、各会社さんの品質管理担当者さんと打ち合わせを行うことが多いです。

 

打ち合わせをしていてあることに気がついたのです。

 

実は、品質担当者さんが忙しいと言っている会社さんは、品質が安定していないです。

 

逆に、品質担当者さんが暇ですね(笑)なんて言っている会社さんは品質が安定しています。

 

まぁ、品質が安定していれば品質改善策を検討する必要は無いので、基本あくせくする必要はありませんね。

暇だし、エロ画像でも見るお

仕事しろ(怒)

 

品質担当者が忙しい=品質が不安定=異常事態という公式が作れそうです。

 

そもそも、品質担当者が品質を安定化する方法を見つけられないということも考えられますね。

 

そんな場合には、当サービスをご利用いただければ迅速に対応致します(笑)

 

データ整理を行って、解析をシッカリ行って、改善をきっちり実施しさえすれば、徐々に品質が安定していくので、自然と暇になってくるんですけどね。

 

厳しい言い方をすれば、忙しいと言っている人は仕事ができないと公言しているようなもんですよ。

 

もちろん、新商品の開発やら製造方法の構築やら分析作業などを全て1人で行っているので、物理的に時間が足りないなんて事もあるかもしれませんね。

 

ただ、最初はそうかもしれませんが、品質管理方法の基本ができていれば、新商品の開発や製造方法の構築にそんなに時間はかかりませんよ。

 

なんせ、最初に基本方針を作成しておけば、現場にはこれで次も作ってね!で終わりなので、一回の作業で終了じゃないですか。

 

あとは分析作業が残っていますけど、これもロット間やロット内の分析値のバラつきが分かっていれば、ロット間でも製造方法がしっかりできればバラつきが少ないと判断出来るじゃないですか。

 

なら、あとは同ロットは代表サンプルの測定値で納入規格値が満足できると判断できるじゃないですか。少々手荒だけど・・・

 

そんな感じで、品質管理がしっかりできれば作業効率化もしやすいので、忙しいは解消できますよ。