連日新型コロナのニュースが
すごいことになっていますね。
イベントが軒並み中止になったり
イタリアでは全土で移動規制、、、とか
色々心配になりますが、
一日でも早く収束するといいですね。
ところで
専門家でも1ヶ月先の予想が難しい状況ですが、
専門家でもない私が思う「個人レベル」での
好ましい状況は次の通りです。
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1.ウイルスを体内に取り込まない
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2.仮に入ってもウイルスを体内で増殖させない、死滅させる
3.高熱や肺炎など発病(発症)しない
4.肺炎(呼吸困難)など重症化しない
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当たり前の話で恐縮ですが「健康第一」です。
クルーズ船の乗客で発病した方がテレビで話していましたが、
下船して入院しても、
治療は「解熱剤と栄養剤の点滴」のみだったそうです。
まだ有効な薬も治療法も無いわけですから、
病気を治すのは自分の免疫力しかありません。
1についてはテレビで放送していますが、
2以降は情報が比較的少ないようです。
そこで、小林正観さんの本から
免疫が上がる方法(下がらない方法)を探してみました。
ご参考になればうれしいです。
●大きく分けて6〜7パターンです(弘園社、宝来社の本より)
1.笑う
ナチュラルキラー細胞が活発になる。
別名「なんば花月細胞」といわれ、笑うとガンが消えた人がいたらしい。
ダジャレで訳わからなくてもとりあえず笑う。
2.感動して泣く
涙を流すのは笑う以上に効果があるようです。
大泣きするとスッキリすることあります。
しかし悔し涙はおすすめではない。
3.怒らない。イライラしない。心配しない。
どうもネガティブな感情は免疫が落ちるようです
4.ありがとうなど肯定的な言葉を言う
祝福神(うれしい、たのしい、しあわせ、愛している、だいすき、ありがとう、ついてる)などの言葉を使うと、自分と聞いた相手が元気になる。
不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句は避けるほうがよい。
5.首を縦にふる。(横に振らない)
首元にある免疫を上げるツボを刺激するらしい
6.自分を好きになる。
自分が好きな人は免疫が上がるらしい。
そのためには人に喜ばれることをするとよい。
7.自分の体に感謝する
体のあらゆる部位に感謝したら、怪我が早く治った事例あり。
どれもお金がかからずできることなので、
よかったら試してみてくださいね♪
※他にも「正観さんの本にこんなこと書いてあったよ」と
ご存知の方はお知らせいただけるとありがたいですm(_ _)m
また、正観さんの本ではありませんが、
免疫学の権威、安保徹先生の本を読むと
体を温めると抵抗力(免疫力)が上がるようです。
・お風呂でゆっくり体を温める。
・厚着、腹巻き、マフラー(ネックウォーマー)、レッグウォーマーなど着用する
・ネギ、生姜など体を温める食材を食べる
・冷たいものは口で温めてから飲み込む など
これも手っ取り早く免疫力をアップできるようです。
馬鹿は風邪をひかないといいますので、
コロナウイルスを笑い(泣き)飛ばしたいと思います\(^o^)/
ありがとうございます。
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